ギリシャ選挙その後

注目を集めたギリシャの選挙、今回の投票率は62%だそうです。
ギリシャ人にとってはこれはかなり低い数字だそうで
注目度の高さに比べて国民の期待度の低さが感じられます。
フロリナだったかな、では40%台だったとか。
ギリシャの政治家、心機一転してギリシャ国民のためにも世界経済のためにも頑張ってほしいものです。
どうやらNDのサマラス党首とパソックのベニゼルー党首の話し合いで連立政権の合意が成立したようです。
さて今度は首相選び。
前首相のように今まで政治とは関係ない人物が選ばれる可能性が高そう。
すでに何人か候補者の名前も出ているようです。
誰がなっても茨の道。
圧倒的な個人によるリーダーシップはもはや現実的ではない時代。
ギリシャも話し合いだけではなく行動の上で協力し合うことが必要な時、もはや利権云々では人々が動かないことを知り、投票率に込められた声に責任ある行動で応えてほしいです。
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by kranaA | 2012-06-19 22:47 | Trackback | Comments(0)
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