絵皿

d0042214_2043365.jpg今回のお皿は完全に飾り用です。裏にざっくりと針金がささってて壁掛けになってます。
素焼きに絵を描いたらしい造りです。初めてギリシャに行った時に、私の親へのお土産としていただいたものです。
勝手にこの花はひなげし(παπαρουνες パパルーネス 複数形)だと思っています。
ギリシャの冬しか知らない頃、夏には緑がいっぱいになってもっともっときれいだよって言われました。
その後出会ったギリシャの早春、下草が青々としてきてその中に黄色や赤やオレンジのπαπαρουνεςが顔を出す風景は私には忘れられない一場面です。夏の勢いのある緑や海の色を見た後も、一番きれいな風景だと思っています。
あの時、次々にπαπαρουνεςの花束を贈ってくれた子供達のおかげでギリシャにはまってしまいました。
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by kranaA | 2005-09-09 20:58 | 飾るもの | Trackback | Comments(0)
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