ネオ・ファリロ

今日は寒かったですね。
日差しはたっぷりなのに風が冷たくて痛いほど。
春が近付いていると感じる日差しではありますが、まだまだ油断はできません。

1月始めにいたギリシャは日中、大体15度ぐらいで温かかったんですが、その後気温が下がったとのこと。
急激な天候の変化があるし、冬は雨も多いのであちらでも風邪をひいている人は多かったです。

アテネにいた1月2日、ネオ・ファリロと言う海岸沿いの友人を訪ねました。
シンタグマ広場から出ているトラムは途中から海岸線を走ります。
路線の一つは郊外のグリファダ方面へ向かい、もう一路線がピレウス寄りのネオ・ファリロに向かいます。
メトロの1号線でも行かれますが、海岸線に出るにはちょっと歩きます。

友人宅から海岸へは歩いて5分で出れてうらやましい。
午後2時、日差しは穏やかで温か。でもコートは着ている方がいいかな、という空気。

海岸に降りようか、と友達が声をかけて降りていくとそこには海水浴をしている人々!!!
海岸で日差しを浴びているだけではなくて海に入っているんです。
出たり入ったりしてるんですよ~~~~~。
d0042214_004642.jpg

友人は平然としていたので良くある風景らしいです。ギリシャ人かどうか聞きそびれました。
d0042214_01979.jpg

これは1月2日の写真ですよ~~~、念のため。寒中水泳っていう風情じゃありませんよね!!??

健康のために海水浴をするギリシャの人も多いようです。友達のお母さん(75歳)は夏になるとバスで一人で海水浴に行くとか。日本でも昔は日焼けすると冬風邪をひきにくくなると言ってた時代もありましたが…。
これは一つの健康法だろうか、それとも北の国から着た人々だろうか、と悩んだお正月でした。
[PR]
by kranaA | 2013-02-17 00:02