ΜΙΣΚΟ(Misko)のマカロニ

今日から銀座のギャラリーでギリシャ人画家バシリス・パパニコラウ氏の個展が始まり、覗いてきました。
今週いっぱい開催されていますので、東京近郊の方は是非どうぞ。
ギリシャらしい風景を1トーン落した落ち着いた色合いのテンペラ画です。ギリシャの風景でもあり、どこか別の場所の風景でもある、どんな人の記憶にもあるような風景画、真黒なバックにオリーブが一枝何かを訴えているようでもあり、ただ存在することに意味があるよと言ってるような画などなど、秋に相応しい空間を創りだしていました。

そんな絵画鑑賞の後は食欲を満たさねば。今日は簡単にクリーム系の出来あいソースを使ったパスタにしよう、太目の麺がいいな。と言う訳でこちらを使用。
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ギリシャのスーパーに行ったことのある人なら必ず目にしたことがあると思う、ピンクのパッケージです。MISKOのマカローニャNo.3というやつです。
ギリシャでスパゲッティのことをマカローニャと言うんですが、聞くたびに何か可笑しいと思ってたんですが、茹でてみてよーく分かりました。長さは普通のスパゲティ、でも穴があいてるんです。成程…。
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分かるかな?中央のパスタの穴。

指定の茹で時間は13~15分。2分も差があるのか、でもやっぱり麺にはこしがないとね、と早めにあげたつもりのマカローニャはやっぱりギリシャ風にくたくたでした。

芸術も食欲もギリシャ絡みで満たした一日でした。
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by kranaA | 2014-09-15 23:07 | 食べるもの | Trackback | Comments(0)
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