チョコレート専門店

紙に癒された私、今度はお口も癒そうと寄ったのが老舗のチョコレート専門店。
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創業1915年。木枠のショーウィンドウに風格が漂います。お店の中はゆったり。広々としたスペースの周囲をチョコレートが飾ります。本当に宝石店のようでした。
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テーマごとにチョコレートが飾られています。奥に見える金紙、銀紙に半分包まれたチョコレートは昔ながらのスタイルだとか。
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季節に合わせたチョコレートも。
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こんなにチョコレートでいっぱいのお店ですが、一番有名なお菓子はアーモンドを糖蜜などで固めたフロランティーヌだそうです。こちらもあちらもいただいてみたい。1個いくらではなく、1キロいくらでお値段がついているのですが「もちろん、少しずつでも測りますよ」とお店のお姉さんの笑顔に甘え、ジャンドゥーヤとアーモンドチョコレート、フロランティーヌ、ジャムをサンドしたクッキーのチョコ掛けを幾つかずつお願いしました。
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「明けましておめでとう」と入ってきたご常連らしい上質のコートを身につけられたご夫妻は昔のヨーロッパ映画を見るようでした。
実はチョコレートよりもっと欲しかったのが、ディスプレイに使われていた古い包み紙。眼もお口も楽しませていただきました。

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by kranaA | 2017-01-20 20:16 | 食べるもの | Trackback | Comments(0)
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