フリガニエス(トースト)

d0042214_21554268.jpgアテネで居候をしていた時、朝食はコーヒーとこのフリガニエスでした。
味付けのしていないラスクです。カラカラのトースト。塩、砂糖、油などは入っていません。
普通の食パンの半分ぐらいの大きさです。
味がないので私は塩気のあるチーズやハムを乗せて食べていました。
ホテルに泊まる時もこれがあったら、迷わず取ります。
検索していたらHOMESUPERMARKETというサイトがあって、ちょっとギリシャのスーパーに行った気分になって楽しかったです。
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クレタ島にはパクシマーディアというやはりカチカチのパンがあります。
私が知っているのはドーナツ型をしていて、普通に食べようとしても固すぎて歯がたたない。
村では水でふやかして食べるんですが、この食べ方には抵抗があってあまり好きではありません。
フリガニエス、パクシマーディアはラスク、クラッカー類に分類されるようです。
非常食的な用途から出来たのかもしれませんね。
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by kranaA | 2006-05-17 22:23 | 食べるもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by lemonodasos at 2006-05-22 07:22
この乾パンは、一杯やるときにこの上の魚の缶詰でも、なんでもチョコチョコ乗せて、一杯やれます。私はワインが好きですが、ショッパイ物が多い時は、なんとなくウゾですね。オパーと声を上げて踊りたくなりますよ。
Commented by kranaA at 2006-05-22 21:47
酒のつまみにも良さそうですね。日本はだんだん蒸し暑くなってきたので、開けたら湿気ちゃいそうだと思ってましたが、それなら一気に食べられそうです。残念ながら、ウゾがないのでビールで踊ることにします。