レース編み その2

今日、出かけてきたら、そこらじゅう結婚式帰りの人でいっぱいでした。
普通の道にウェディングドレスを着た女性が普通のスーツの男性と立っていて、ちょっと珍しい光景でした。2次会の入り待ちかなぁ。

昨日のところにlemonodasosさんからもコメントをいただきましたが、私の出た時も式は夕方8時ごろから始まってその後の披露宴は翌朝4時まで音楽が途切れることもほぼなく(生バンドなのに)踊りの輪も常に回っていました。
式の前々日は、花嫁道具を新居へ運び、新居を整え、前日は新郎側、新婦側に別れて宴会です。この日も2時過ぎまでは踊ってました。
もちろん、新郎新婦もその輪の中に何度も入ってました。

d0042214_0174636.jpg花嫁道具は以前も書いたように花嫁の母が長年かかって作りためたリネン類です。

この結婚式の陰には花嫁の両親の大変な負担がありました。それでもにこにこといつもの柄シャツで目立つところには出なかったお父さん、気合を入れて仕切りまくっていて式当日に胃炎で隣村のお医者さんに駆け込んだお母さん、今、思っても本当にお疲れ様です。
そんなお母さんの心のこもったレース編みの一つがなぜか私のところに…。
すみません、あなたの娘がくれました。でも大事に使ってますよ。
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by kranaA | 2006-06-05 00:28 | 飾るもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by lemonodasos at 2006-06-08 07:45
まったくねぇ、、花嫁道具をもらってしまたんですね。
まぁ大丈夫でしょう。ギリシャのレース網の好きな人はおしゃべりしながら、テレビを見ながらやってますね。よっぽど好きじゃないと花嫁道具が揃いません。だから最近では面倒くさいので買ってしまいます。 
私の家に夫の母親の花嫁道具が新品であります。 
Commented by kranaA at 2006-06-08 21:15
lemonodasosさん、いつもありがとうございます!!
そうなんです、まったく。私は良いと言ったのに、たくさんあるからいいよ、と言って、くれました。でも彼女は全然作りません。
こういう習慣も忙しい主婦が増えて、廃れていくんでしょうね。
ご主人のお母さんの花嫁道具ですか?かなり手がかかっている素敵なものだと想像します。いいですねぇ。