チョコエッグ …の包み紙

本当に汚い写真ですみません。お見せするようなものではないんですが、でも、載せちゃいます。
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これは1998年1月購入のものです。まだ日本では(発売されてたらしいけど)知られていなくて、これは面白いとスーパーで買い込みました。
当時、ギリシャの子供にも大ブレークで、まだ小さかった友達の息子は次々に開けて中身だけ出しチョコは冷蔵庫にほっぽりっぱなし。
どこの国でも同じ現象が起きるんですね。
キンダーサプライズと言うのがもともとの名前のようですが、各国の販売担当会社が生産するようですべてギリシャ語で書かれています。ΕΚΠΛΗΞΗ(エクプリクシ)と言うのがギリシャ語で、びっくり、驚きの意味です。
中身は全く覚えていないんですが、友達の子供が車を組み立てていたのがそうだったのかな。
かなりちゃちいものでした。
日本でのヒットは、1年以上あとだったと思いますが、中身はずっと高品質でしたね。

日本では「たまごっち」の第1次ブームが勢い良くトーンダウンした後だったんですが、このギリシャのスーパーでは「らくらくダイノくん」と言うデジペットが日本語バージョンそのままで売られてていました。
「たまごっち」を買えなかった友達が、ダイノくんを買って、私に世話を押し付けていたのが前年の冬。
まだ1年経っていないこの時、すでに「懐かしい!!」と思いましたが、日本と同じ値段だったので買うのを止めました。誰かギリシャの人が買ってくれたかな?

こういう流行りものの移り変わりって、すごーく年月を実感させられます。
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by kranaA | 2006-09-07 00:01 | 食べるもの | Trackback | Comments(0)
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