ギリシャのタバコ その3

また、タバコですみません。もうすぐ地球上からなくなりそうなので今のうちに…。
ギリシャに行かれる方に、1箱買ってきてもらえれば、と思って頼んだら、1カートン買ってきてくださいました。ありがとうございます。
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このタバコはかなりスカスカ。
雑貨屋で、一番軽いのください、と言ったらこれを出してくれました。
その後も続けて通ったので「τσιγαρο ツィガーロ タバコください」と言うとちゃんとこれを渡してくれて常連になることができました。
1年半振りにその店に行った時、最初は思い出してもらえなかったのですが、話をしたら思い出してくれ、「タバコください」と言ったらすぐにこれが出てきました。
ギリシャの人は日本人に比べるとアバウトな感じがしますが、「19××年と200×年に来たよね?」「この前来たのはこの子が生まれて2週間目だったわよ」というようにきっちり覚えていてくれる人が意外と多いのに驚きます。
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by kranaA | 2006-10-03 23:49 | Trackback | Comments(4)
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Commented by fracoco at 2006-10-04 13:14 x
一年半前に買ったタバコの銘柄を覚えているなんてすごい!むしろ細かいことを覚えていられないのは、ギリシャより日本の人々の方かもしれませんね。時間の流れが慌しすぎて。
このタバコも警告が大書されていますが、やはり「あなたの健康の為、吸いすぎに注意しましょう。」とあるのでしょうか。
Commented by kranaA at 2006-10-04 13:30
そうですね、時間の流れ方が違うかも知れません。旅行者としての感覚ではありますが。
これは「喫煙は血流を低下させ、停止させる可能性があります」みたいな感じでしょうか。日本もギリシャも控えめな警告ですね。
Commented by lemonodasos at 2006-10-05 17:38
ギリシャ人って、やはり違うところで細かいですね。19××年のって覚えてます。日本人は忘れます。細かいことは気にしない割にはそういうことが、すごいですね。
Commented by kranaA at 2006-10-05 22:25
この細かさを使うことが他にないのもすごいです。あ、サロニの飾りつけとかは細かいですね。でもキッチンはそうでもなかったりとか…。
私は何年に何があったか、ごちゃごちゃです。