ギリシャの雑誌 おまけ その2

 今年始めにギリシャに行ったときに買った雑誌です。決してSakis Rouvasの表紙につられたわけでも、おまけ(BEAUTEのみが本体であとは全ておまけ)につられたわけでもありませんからね!!
 オモニア駅の構内で買ったのですが、たまたま種類が少なくて選択の余地がなかったんですよ。
 そう言えば、あそこには結構ペーパーバックも売ってましたっけ?d0042214_23472049.jpg
 ギリシャでは雑誌はペリプテロと言う街中キオスクや煙草屋さんなどで新聞と同じ扱いで流通してるようです。
 ギリシャの本屋さんは数回しか入ったことがなく、雑誌があったかは覚えてないんです。日本では活字中毒気味ですが、旅先ではなくても大丈夫なんです。目の前に展開するたくさんの生の情報で処理能力が追いつかなくなるのかもしれませんね。
 そんなモードに切り替わるせいで本屋さんを感知するアンテナが働かなくなるのか、本屋さん自体を見かけないんです。アテネの中心地では大きな書店を思い出せますが、友人の家の近所やイラクリオンとなると全く記憶にございません。
 アテネの本屋さんの思い出と言えば、辞書を買ったときにあまりにひどい装丁なので「他にないの?」と聞いたら「ない!!」と言い切られたこと、仕方なくその辞書を買って出ようとしたら平積みになってたペーパーバックの1つが三島由紀夫のものだったこと&タイトルが読めなかったことぐらいでしょうか。
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