ギリシャ語の本 その2

昨日、フリーメールのアカウントにアクセスしていたらギリシャの友人からメッセージが届きました。
しばし、チャット。
-元気?ギリシャ語、勉強してる?
-毎日、ギリシャ語読んでる、頭痛い kefalopono(ケファロポノ)
とギリシャ語で言ったつもりの私でしたが、速攻で ponokefalo(ポノケファロ)!! と反撃(訂正)されました。
痛い頭と言ってたようです。ギリシャ語への道はまだまだ遠い。
d0042214_114323.jpg
この前紹介した本が面白かったので、ギリシャ語の本をネットショッピングしてしまいました。
テーマがポテト料理を通しての異文化交流のこの本。
かなり苦戦しています。内容は面白いのですが、表現が前回の本より難しく、料理用語もたくさん出てきます。頑張って最後までたどり着けたら、ギリシャ語よりも料理の勉強になるかも…。
[PR]
by kranaA | 2007-04-29 01:06 | 読むもの | Comments(2)
Commented by marri at 2007-04-29 17:53 x
ponokefaloiiって「お大事に」っていう言葉なんかなぁ~?それとも「大丈夫」かな?違ったか??
そりゃぁそうと・・・貴女をそこまでギリシャ好きにさせた原因は一体何なんでしょう?私は外国で一番好きなところとか、言葉までも覚えようとする元気が無い。要するにジッと座って勉強の出来ない「出べそ症」なんです。と思います。B型のおんなです。←カンケーないか^^;;
Commented by kranaA at 2007-04-29 19:39
marriさん、説明不足でごめんなさい!!pono (>ponos)は痛み、kefalo (>kefali)は頭のことです。二つ併せて「頭痛」と言う単語になります。どっちを先に言っても良さそうなものなんですが。
ちなみにお大事にはperastika(ペラスティカー)です。機会があったらぜひ使ってみてください!!

ギリシャ好き・ギリシャ語学習の訳は…ブログの端々に書いてきたつもりでしたが、まとめて書くと長くなるのでお会いした時にとっておきましょう、何ちゃって。A型なので単なる「凝り性」なのかも…。ついでに「デブ症」いや「出不精」ですよ!!
念のため言っとくと、ギリシャの男性は好みじゃありません^^