ギリシャの選挙 その後…

いつまでも選挙選挙とうるさいとはお思いでしょうが、本日、ギリシャの第2党、PASOKの党首選挙が行われています。
9月16日の総選挙で、優勢と見られていたのに政権を取れなかったPASOK、党首選挙の運びとなりました。
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候補は現党首ヨルゴス・パパンドレウ及びエヴァンゲロス・ヴェニゼロス、コスタス・スカンダリーディスの3名。
この3候補は前回の総選挙さながらにこのニヶ月あまり、地方をくまなく遊説してまわっていました。
日本の内輪での党首選挙を思い浮かべて、何故、全国遊説する必要があるのかと不思議に思っていました。
本日確認したところ、投票権があるのは16歳以上の党員と支持者(でいいのかな?登録が必要)、全国で1491箇所の投票所が設置されています。
カフェニオンが投票所になっているところまであり、何とも身近です。
大げさに思えましたが、政権を担う可能性のある党のリーダーを一部の人だけの話し合いでどうぞどうぞとやってる方が変なのかもしれないですね。
投票は現地時間18時半締切です。(18時締切が延びたんですが、今、見たら19時に再延長になってる!!)
ギリシャ人好みなのはヴェニゼロスかな?

12日朝 パパンドレウの圧倒的勝利でした!!ヨルガーキおめでとう。
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by kranaA | 2007-11-11 22:37