ギリシャ語のジュニア小説 その5

d0042214_235117.jpgご心配いただいた方もいらっしゃらないと思いますが、無事、ギリシャ語の本、3冊目を読み終えました。
そう、心配してたのは自分自身だけ!永遠に読み終わることがないと思った3冊目、無事、9月のギリシャ行きの飛行機の中で終わりました。
ギリシャ旅行の前に3つ、これだけはやっておこうと決めたことがありました。
一つはギリシャ語の教材のディクテーション。これはその頃、盛り上がっていたので8月中に終了。
2つ目は今年始めのギリシャ旅行の記録を整理すること。これもどうにか…。
で3つ目がこの本の読了。ですが、他の2つと選挙関連の記事を読むことに時間を取られ、もはやあきらめモードでした。
この本のタイトルは「διπλο κλικ στον ερωτα」(ディプロ クリック ストン エロタ 恋のダブルクリック)。
恋を夢見る女の子がおばあちゃんと過ごす夏休みの物語です。
主人公とその祖母が交互に語り手になる構成で人物の性格付けがある程度読まないと分からない内容だったので、今ひとつ、感情移入できず、読むのに時間がかかってしまいました。
3分の2を読んだところで、ギリシャ行きの日が来てしまいました。
自分で決めたことが出来ずに悔しい出発…でしたが、11時間ある飛行時間、一応コピーを持ち込みました。
いかに今まで集中してなかったか…。残り3分の1、一気に読み終わりました。
キャビンアテンダントさんに「仕事してるの?」って声かけられたぐらい、集中して。
普段の生活では如何に集中できずにいるかってことかもしれませんね…。
帰国後、2回目に挑戦しているのに未だに終わってないのは何故?
ま、選挙その後とか例の事件関係の記事を読む方が忙しいからってことで。
本の内容?えっと…。
本の感想?えっと……。
こんな調子でギリシャ語と付き合ってるので、成果は期待できませんね。
内容を知りたい方には貸し出します!!!
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