レオニダスのチョコレート

今日はホワイトデー!!
バレンタインデーにはどんなチョコレートを贈って、今日はどんなお返しがあったのでしょう。
d0042214_23103848.jpg日本チョコレート・ココア協会のHPに出ている統計を見ると、日本のチョコレート輸入量は2005年で19,912トン。
毎年、バレンタインデーには世界から色々なチョコレートが紹介されるのが楽しみです。

今回はギリシャならぬベルギーチョコレートのことです。
今では日本でも21店舗(23店舗?)を展開するレオニダスチョコレート。
私が初めてこのチョコレートを食べたのは確か1990年ごろ、当時、ベルギーに住んでいた友人が「私がベルギーで一番美味しいと思うチョコなんだ」とお土産にくれたものでした。
仕切りもない箱にざっくり入ったチョコたちは、まだ量り売りや一粒ずつ売るというスタイルがなかった当時、本当に高級なチョコ?と言うのが本音、中身よりも、私が興味を魅かれたのは、その箱(バロタンというそうです)でした。
金色の台形でトレードマークの横顔はスパルタ兵士、レオニダスという名前そのものもギリシャの名前でした。
「これギリシャのチョコ?」と友人に聞くと「知らないけどベルギーで作ってるよ」とのこと。

その後調べたところ、ベルギーでギリシャ人のレオニダス氏がこのチョコレートを作り始め、代々家族経営が続いているそうです。
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近年では、私の住むところの近くにレオニダスのお店が出来、フルーツゼリーやイースターエッグチョコ(左の写真)などの季節物も楽しめるようになりました。
私が一番好きなのはやっぱりジャンドゥーヤ

昨年、ギリシャでもレオニダスのお店に出会いました。
もちろん、買ったと言いたいところですが…。
何と、その前日、友人が仕事関係の方からバロタン(大)をいただいたのです!!!!
で、私はちゃっかりと、ゴロゴロ詰まったチョコレートの中から、ジャンドゥーヤ3個とそのほかプラリネ系を選び、日本まで持ち帰ってじっくりと味わわせていただきました。

来年のバレンタインデーには、レオニダスのチョコレートはいかがでしょう?
その時には私にもジャンドゥーヤを一粒………
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