私の職場には何人かの海外出身者がいます。
前々回のクレタ島のお菓子を職場に持っていったらオーストラリア出身の同僚が「このお菓子を持ってきてくれて、本当にありがとう」と喜んでくれました。
その前にギリシャで買ったバクラヴァを持っていったら別の海外出身者が「日本に来て初めてバクラヴァを食べた。大好きだからずっと食べたかった。本当にありがとう」と涙を流さんばかりに喜んでくれました。
そんなに喜んでいただけるなら、と6月に日本に来た友人にバクラヴァをお土産に欲しいとお願いしました。
「最近、シンタグマに出来た店で美味しいって評判だから、買ってきたよ」
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箱に書いてあるのはトルコ語ですが、もともとバクラヴァはトルコのお菓子ですから、本場のバクラヴァがアテネ進出ということですね。
種類も豊富。
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早速、職場に持っていきました。海外出身者は大喜び。特にバクラヴァ好きの同僚はこの箱の半分ぐらい食べてくれました。このぐら喜んでもらえるともっていきがいがあるという物です。
美味しそうだったので私もいただきましたがやっぱり日本人には超甘‼1回に半個で十分でした。
こちらがそのお店のHPです。

ところでこの友人にはスーパーで売っているような普通のクッキーも頼みました。バクラヴァとクッキーを手荷物で持ち込もうとしたら、クッキーはダメ、と取り上げられてしまったそうです。何故でしょうか?
&バクラヴァって日本語のわくらばみたいで、あまり美味しそうじゃありません。もっと別の名前を付けたら、日本でもポピュラーになるのでは、なんて思いません?

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もう一つ、いただいたものがこちら。
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このカラフルな袋。シックでいて可愛い。自分の身の回りのものはシンプルな色合いのものが私の好みです。色の組み合わせが下手だから、無難に走っちゃいます。でもこうした色遣いを見ると元気になって色の力を感じます。
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中に入っていたのはシックな色合いのネックレス。お土産に何が良いかわからず、女性のお友達に頼んで選んでもらったとのこと。どんな女性が選んでくださったのか、想像が膨らみますね。

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右下に木製のブローチがついたコットンの袋。
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お友達がくれたお土産です。一体何が入ってるんだろう、とわくわくしながら開けてみると…
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こんな手書きのサイン付き成分表が付いた袋とカラフルな焼き物。
友人の知り合いがハンドメイドしている石鹸とソープディッシュです。ラッピングも中身も手作り感満載でとってもほっこりしました。使うのが楽しみです。



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今日はギリシャの復活祭。昨日の夜中、日付が変わる時にはあちこちで花火があがったようです。
私はギリシャ正教とはご縁がなく、復活祭の時期にギリシャにいたこともないので
実感としてわからないのですが、ギリシャ人にとってはクリスマスや新年より大きな行事とのこと。特に最後の1週間は毎日、その日の特別なお料理があったり、しきたりがあったりします。

この時期にしか作らないお料理やお菓子もあります。
先週から日本に友人が来ているのですが、復活祭のお菓子を持ってきてくれるようお願いしました。
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Πατούδα(パトゥーダ)というお菓子です。ハチミツとアーモンド、ゴマ、スパイスが中に入った大きなクッキー。
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見た目は肉まんみたい。思ったほど甘くなく何か馴染みのないハーブの香りがします。
私の住む関東地方も昨日今日と20度を超えました。ギリシャもいよいよ本格的な初夏、アクティブな季節に入るんですね。

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トルコではありません。
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アテネのアクロポリスを望むロケーション。
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綺麗なお姉さん。
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色々なリラクゼーションをご用意しています。
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アテネ、パルテノン神殿の足元のハマム。銭湯も展開できそうな気がしませんか?

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