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冬になると爪が割れる、割ける、爪の周りが角質化するなど、指先が激しく乾燥します。
ギリシャに行くときは飛行機内で13時間ぐらい過ごさなくてはならず、更に乾きます。
ハンドクリームは必需品なのですが、今回持っていくのを忘れ、ギリシャで購入しました。

スーパーの生活用品売り場には日本でも良く見るメーカーからハンドクリームなのか何なのかわからないものまで。
少量のものから巨大なボトル、お値段もピンキリ。
迷った挙句、そばにいた奥様がお求めになったのと同じのにしました。
大きさがちょうど良かったので。
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香りはバニラでちょっと苦手ですが、超乾燥肌に、24時間心地よく、とあるしアルガンオイルも入ってますし、効きそうと思って。
LE PETIT MARSEILLAISという名前です。
塗るたび甘ーい香りで相当重いクリームですが、浸透が良くすぐにさらさらになります。

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私も飛ばしたいなあ
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結構、読書家
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何か御用かしら?
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ギリシャの猫ってカメラ目線外しませんね


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猛犬注意
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ちょっと
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猛犬注意って言ってんでしょ
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アテネで見かけた可愛いショーウィンドウから巨大なもののディスプレイへと話は移りましたが、その両方の組み合わせもちゃんとあるのがアテネです。
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このシャンデリアが入る日本の家は何軒あるでしょうか。下の応接セットの大きさからご想像ください。もちろんこちらの椅子・テーブルも日本から見たら相当のゆったりサイズでございます。

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ちょっとだけタイトルが違います。ギリシャではカフェは私達にもなじみ深いカフェ。
でもカフェニオンになると昔ながらの男性の社交場。ギリシャコーヒーをちびちびと飲みながら、バックギャモンをしたり、喋ったり、ただずっと座っていたり。
私は長い間、クレタ島の小さな村のカフェニオンにお世話になっていました。こちらは村のよろず屋さんを兼ねていたので、ちょっとした商品も置いてあり、子供や女性も出入りしていましたが、座ってコーヒーを飲むのは男性だけでした。朝の仕事を終えた羊飼いのおじさんや散歩をしているおじいさんなど皆毎日同じようにやってきてはおしゃべりし、テレビを一緒に見て時間を過ごしていました。客単価も低いし、回転率も悪いし、どうやって成り立っているんだろう、と思うような経営スタイルですが、人々が集まる広場的な役割を果たしていました。

アテネではこうしたスタイルのお店は本当に少なくなっています。アシナス大通りのモナスティラキ広場寄りにこんな雰囲気のお店を見かけましたが、観光地に近いせいかもっとおしゃれでした。
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写真はエクサルヒアで見かけたカフェニオン。窓ガラスにもきっちりと伝統的カフェニオンと宣言しています。1月2日の早朝でもおじさんたちが出入りしていました。あ、アテネにも昔ながらの…でもよく見ると奥さん連れもいて、伝統に浸りたいのは観光客だけかも、と思いました。

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パネピスティミウ通りからシンタグマに入る手前、シティリンクビルの1階にこのカフェはあります。1939年からアテネの中心でおしゃれな方々が利用してきたカフェ。
残念ながらタイミングが合わず、私はまだお茶をしたことがありませんが、通るたびにその重厚な雰囲気にうっとりします。
今回も眺めていたら、窓越しにとてもおしゃれな紳士が。
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こういう雰囲気を醸し出せるようになるまで、まだこのお店には入れないかもしれません。

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さてその晩、行ったのはこちらのレストラン。
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アギア・パラスケヴィというエリアにあるプシスタリア(肉料理屋さん)、Μώριας(モリアス)というお店です。道路からお店までのアプローチも雰囲気があります。
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ドアを開けるとこんなエントランス。もう一つドアを開けると
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こんなレストランらしいレストラン。
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とりあえずビールはNΗΣΣΟΣ(ニソス)。写真が多くなってしまったのでお食事は次回に。
Μωριας
ΝΗΣΣΟΣ


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クリスマスの日はお家で七面鳥を焼くのをお手伝い。この七面鳥、大体3.5キロ。焼き時間は七面鳥の重さ×1時間、ということで3時間半。日本でこんな
丸ごとの七面鳥を焼く体験はしたことがないし、まず入るオーブンがお家にはないので良い経験でした。良く見ていただくと、両足に針金が。
ちょっと恥ずかしいこの七面鳥。焼かれるうちに足が開いてしまい、オーブンの中に入らなくなっちゃったんですよ。
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これを見て美味しそうと感じるのは、さすが肉食文化。
このお家では七面鳥はほぐして、ポテトとサラダを付け合わせにいただきます。写真を撮るのを忘れてしまって、ポテトも七面鳥も残り少ない写真になってしまいました。
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ギリシャのクリスマスのお料理は必ずしも七面鳥ではなくて、お家ごとにそれぞれのクリスマス料理があるみたいです。それでもこの時期になるとスーパーやお肉屋さんに七面鳥が並ぶので、クリスマス期間に七面鳥をいただくご家庭が多いんでしょうね。
お値段はギリシャ国産だとキロ1000円ぐらい、輸入物は1/2ぐらいのようです。七面鳥、お肉は乾いているけど、結構脂があって焼くのは大変でした。

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