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今朝のアテネ。ブルブル。
雪は止んだそうですが、寒い。
もともと道の悪いアテネ。どうぞお気をつけて。

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成人の日おめでとうございます。
昨日は天気が悪くて寒い一日でしたが、今日、関東地方では午前中雨が降ったもののどうにか持ち直し、少し気温も上がりました。新成人の皆様、思い出に残る一日となりましたか?

私は1/2までアテネにいましたが、その日は天気が快復し過ごしやすい一日でした。が、その後寒波が戻ってきたようで、ギリシャのあちこちから雪景色の便りが届いています。
アテネも寒くて、時折、雪がちらつくとか。クレタ島も今年は早くから降雪がありましたが、あちこち積雪が見られるようです。
ご旅行に行かれる際はくれぐれも現地の天気をチェックして暖かくしてお出かけくださいね。

1/6はギリシャの祭日。以前も書きましたが、ギリシャの人はこの日でクリスマスの祝祭が一区切りつく感じがするようです。
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年末年始にギリシャに行くと、ホテルなどでこんな白いお菓子を見ることがあると思いますが、これはアーモンドの粉で出来たクラビエデスというお菓子です。白いのは粉砂糖。サクサクして美味しいですよ。
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当たり前にどこでも見られるお菓子ですが、今年はこんなディスプレイを見ました。わざわざディスプレイするなんて、すごく珍しいぐらいなんですよ。きっととっても美味しいのかもしれません。
日本人の感覚だと1/6を過ぎてこうしたお菓子やクリスマス市も一気に消えているのではと思いますが、実際には売り切れるまであったりするのかな。

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元旦の夜、シンタグマ広場に行ってきました。今年は人出が少ない感じでした。
左奥に観覧車のホイールだけが見えますね。これ、今年アテネ市が鳴り物入りで計画した観覧車です。でも安全性のチェックが十分でなく、危険があるとのことで1度も使われずに取り壊されることになりました。
そのため広場の一部は閉鎖されているのも人出が少ない原因でしょうね。アテネ市民、がんばって!

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明けましておめでとうございます。今年も寒いアテネから。
温かな1年となりますように!
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今朝のリカヴィトスです。白い部分は雪。昨日の雨が今朝未明から雪に変わりました。アテネ中心部の平地でも午前中は車に雪が残っていました。
久しぶりにオモニア広場を通りました。以前より整備されて中央にはクリスマスマーケットが出ていました。ギリシャでは1月6日まではクリスマスイベントが楽しめます。今日は買い物に行きましたが、寒さのせいか人の出は少な目。街を歩く人より、カフェでしゃべっている人たちの方が多かったです。
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寒いアテネでの観光。どうぞお風邪をひかないようにお気をつけてくださいね。


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自分の記録のために始めたブログ。公開している以上は自分のためと言いつつどなたかに読んでいただいて少しはギリシャのことを伝えることができたらいいな、と思って細々と続けてきました。
ギリシャ危機以来、毎年年末年始にギリシャに行き、同じ友人たちに会い、ギリシャの暮らしの変化を旅人ながら確認してきました。

私自身の生活にも変化がありこれからどうやって生活していこうか、と考える年齢にもなってきました。もっと積極的にギリシャに関わっていくのか、今までと同じように旅人として定点観測を続けるのか。
まだまだ結論は出ません。自分の中にそれだけのエネルギーがまだ貯まっていない感じです。
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でも今年のギリシャで撮った写真を見返し、こんな可愛いことをしてくれるギリシャからはまだまだ眼が放せないし、体力が続く限りは訪れたいなと思ってます。
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自分でもこの先どう転がるのか、楽しみにしてます。
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ギリシャでは信号が変わってもすぐに歩きだしてはいけません。車側の信号が変わるタイミングと人の信号が変わるタイミングがほぼ同時だからです。
それから赤信号でも渡ることは問題ありません。ただし本当に車が来ないか自己責任でよく確認してください。
以前は車優先社会で脇道から出てくる車にクラクションを鳴らされることなど当たり前でしたが、これはかなり改善されています。それでもご用心下さい。
縦列駐車が出来ない人はアテネでは運転しない方が良いでしょう。車体の長さ+30センチでも停められないと一生走り続けることになるからです。
そんな縦列テクニックを持っているので、発進時のためにタイヤをきったままにしておく、なんて心遣いも無用。それよりもいかに真っすぐ美しく駐車するかの方が大事です。どんなに前後の間隔がなかろうが。

そんなアテネで初めて見ました。
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あと何秒待つと信号が変わるか
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を教えてくれる
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押しボタン式信号。
待つことに関するギリシャ人の感覚を見ていると気が長いのか短いのか分からないことも多いのですが、これもどちらを意味するのか良く分かりません。この地域は病院が多いからかも知れません。
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こうして見ると食べてばっかりのギリシャでしたが、もう一つギリシャのおやつと言えばこちら。
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ルクマーデス。
一件、ただのドーナツですが、お口にいれるとふわーんと溶けてしまいます。これが一人前ですが、軽く食べられちゃいます。何年か前にアメリカの某ドーナツが日本上陸した時にその軽さに驚いた方も多いと思いますが、もっと軽いんです。しかも外側は蜂蜜。チョコがけも美味しいんですが、まずは基本で。
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今回いただいたお店はパネピスミウ通りティタニアホテル近くのΛουκουμάδες Αιγαίον(ルクマーデス エーゲオン)です。ここアテネに1926年にお店を出し今年で90周年。アテネっ子がルクマーデスならここ、と連れて行ってくれました。
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こちらはお若い店主(?)。ブログ書いたらリンク送って、と言っていましたがこのブログでは宣伝効果も無いだろうな。一応、一方的にリンク貼っておきます。

店内には何と冷凍ルクマーデスも!!
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このふわとろがお家でも!!思わず扉を開けそうになりましたが、お家に着くまで15時間もかかるんじゃ、保冷剤も持たんわ。我慢我慢。でも試してみたかった…。
オマケです。
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このグラス、中身はただの水です。が、ギリシャでは昔はこの形がスタンダードだったそうです。こんなところにもこだわるさりげない伝統のお店でした。
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先日、ご紹介したラッピング材屋さんに行った日は晴れた空に雪が舞う寒い日でした。それまでは暖かかったのでこの寒さは応えました。でちょっと買い食い。
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同じくコロコトローニ通りに新しく出来たΚαυτη Πατατα(Hot Potato)。
皮はかりっと焼けていて中はほくほく。
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寒い時はやっぱり焼き芋です。
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大晦日の前日、友人が食事に連れて行ってくれました。
行った先はイラクリオにあるΑγγελάκια(アンゲラーキャ 天使ちゃん?)というお店です。
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シックな可愛さてんこ盛りの店内に狂喜乱舞し、お店に着くや否やトイレチェック。
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ギリシャのお店ではトイレは階下にあることが多いのですが、トイレに行くまでも素敵、トイレも素敵でした。
そんな素敵なお店で注文は友人にお任せしたのですが、まずどどーんと来たのがこちら。
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ビールでございます。飲み放題???
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サポテトはつきだし、チーズに衣をつけ揚げて蜂蜜をかけたもの、サラダが出てきました。どれも美味しいいいいいいい。
そこにメインのお肉が。このお店はスブラキ、ビールがメインなのです。お肉は色々な種類の盛り合わせ。
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このナイフは日本ではいかんだろう、と思いましたが、そんなことよりボリュームに絶句。ピタ半切れが6枚、ソーセージ2種、スブラキ(串焼き)2種、チキン、豚、食べても食べてもまだある状態でした。

ソースは別添えで基本の味付けは塩・胡椒・オレガノとあっさり、しっかりグリルしてあるので油はしっかり落ちています。日本人の食卓で言えば魚の塩焼きみたいなものでしょうが、魚の方がジューシーなぐらいドライに焼いてあります。

半分ぐらい残して、デザートに移りました。
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が、どんな味だったか記憶に無いんです。それほどお肉が強烈だったんですね。

残したお肉はちゃんとパックしてくれてお持ち帰り出来ます。ご馳走になったのでいくらかは分からないのですが、普通のスブラキもあって高校生みたいな子が仲間で食べに来ていましたので、安心してお食事出来ると思います。アテネ中心からは車で20分ぐらいとちょっと遠いのですが、お時間があったらぜひ足を運んでみてください。
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