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8月頭はギリシャ国内の大移動で交通機関が大変だったようですが、日本もお盆の帰省ラッシュが始まりましたね。日本からεξοδος(エクソドス 外出、脱出  出口の意味もあります)の方もたくさんいらっしゃる時期ですね。
これはギリシャの旅行会社が主催している各種ツアーパンフレットです。
新しいもの古いものありますが、実際に参加したのは1回だけです。コリントス、エピダウロス、ミケーネなどを1日で周るツアーでした。冬だったので、自分で周ると、かなり不便だったので利用してみましたが、やはり、効率よく、説明もしてもらえたので良かったです。
ホテルや旅行会社にも置いてあるので、1部貰っておくと日程、料金のチェックや自分のルート決めの参考にもできますね。
d0042214_199522.jpgついでですが、昨年はこんな無料も地図ももらえました。オリンピックイヤーだったので特に配布されたものもあると思いますが、右から2番目のは観光局でもらえました。
ある修道院に行ってみたかったんですが、観光客が行きたがるところではなかったのか、すぐに情報が出てきませんでした。ですが、お姉さんはその修道院に直接電話して行き方を確認してくれました。
パンフレットや地図はあまり表に並べていないようです。ひとまず、相談してみるといいと思いますよ。
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ちょっと失敗してしまいました。この写真は家のではないパソコンに入っています。新聞の現物は家にあります。今朝、この写真を載せるつもりで予習してきましたが、どうやら違う物件を読んできてしまいました。

d0042214_15471468.jpgギリシャの新聞で、ついているクーポンを集めると、これがあたるぞって宣伝してた新聞があり、この写真もそういう内容だと思います。
10年は前でしたが、その景品というのがすごくて、今朝見た新聞のは土地つきの家でした。
ギリシャの国内であれば、どこでも200万ドラクマ(当時の通貨)までの土地代を出してくれて、更に家を建ててくれる、もし、土地をもっていれば、1千万ドラクマまでの家財を代わりに提供するというものです。
いまいち、抽選方法が分からなかったんですが、1~100までの通し番号のクーポンを集めて後はナンバーズのように並び方で、決まるのかも。当たる人数も書いてませんでした。ちょうどクーポンが始まる日でしたが、そのクーポンはNo.58でした。
すごい景品ですね。新聞はこれで成り立つんでしょうか?どうも不思議です。
このの記事は、車だのが載っているので、また、読み直しておきますね。
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一時期、何を思ったか、英語やギリシャ語のパズル雑誌を買い込みました。
友達にまで、土産はパズルの本、と言って買ってこさせました。が、太刀打ちできませんでした。そのまま、保存されています。
d0042214_20191925.jpgκεφι(ケーフィ) は楽しい気分の様子、τεστ はそのままテスト、ただし、試験の意味はないdそうです。 κουιζ はクイズのギリシャ語表記です。Γριφος という言葉は正確にはわからないんですが、γραφω(グラーフォ 書く)から来てるのかも、と推測しています。
フェリーで知り合ったおじさんがやっていたクロスワードで日本の問題がありました。問題が良く分からなかったんですが、Χιροσιμα(広島)と何かで並ぶ日本の都市名で答えはΝαγασακη(長崎)でした。(共にスペルはこれでいいのかな?って不安です)
答えの升目の数と何かの部分が、どうも戦争や核と関係のない言葉だった記憶があって長崎とは答えられませんでした。日本人なのに…みたいに言われて、悔しかったです。
ギリシャでも50代ぐらいの人は、Χιροσιμαの名前は良く知っていました。
今の若い人はどうでしょうね。 日本人でも今はどの程度、知っているのか、気になります。
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前回は同じ雑誌を何冊か並べてみましたが、今回は違う雑誌2冊です。1冊は1989年1月、もう1冊は2002年特集号、2001年の12月の発行だと思います。
いずれも有名人(芸能人に限らず)のインタビュー、ゴシップ誌です。
この2冊には共通点があって、どちらも表紙がアンドレアス・パパンドレウ夫人なんですね。
パパンドレウ氏はギリシャの首相を努めた方ですが、最初の奥さんが古い方の表紙のマルガリータさんでした。お二人は長らく別居されていて、その間にパパンドレウ氏が出会ったのが新しい方の雑誌の表紙のディミトラさんだったんですね。この辺は結構大きなスキャンダルになったのでご記憶の方もいることと思います。
古い方にはマルガリータさんのインタビューが載っていて、この半年後ぐらいに離婚が成立するんですが、そのことについては触れられていません。
新しい方は、ディミトラさんが今まで話せなかったことを打ち明ける、という前置きのインタビューです。
いずれのインタビューにも、パパンドレウ氏の率いていたPASOKの当時の動きが取り上げられ、ギリシャの政治への女性の関り方が伺われます。
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d0042214_14593699.jpg 今回は2000年1月3日の新聞です。スポーツ欄には2000年のビッグゲームの他、2004年アテネオリンピックまでのスポーツイベントが並んでいます。
d0042214_1459598.jpg2002年の日韓合同開催のワールドカップの予定も載っています。d0042214_1501826.jpg

アテネオリンピックの日程が公式発表されたのがいつなのかは、分からないのですが、この新聞にはちゃんと8月13日から29日で掲載されていました。

過ぎてみるとあっという間ですね。ワールドカップも来年にせまり、予選も大詰め。
アテネオリンピックからも、もうすぐ1年経とうとしています。
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d0042214_21464620.jpg最近、ギリシャ語の勉強をさぼっているので、気合を入れようと思って、辞書にしました。 辞書はλεξικο(レクシコー)です。 この2冊は希英、英希、半分ずつで、簡易版と言ったところです。 黒い方は、20年近く前に買いました。 他にはないの?と聞くと、ないって言い切られました。 今は日希、希日も出版されているようですね。 当時はまだ本当になかったのかな。 
もう1冊持っていたのを、友達との会話の時に出したら、これは日本で買ったの?と訊かれたのであげました。 もう1冊買おうと思ったら、茶色の方を出してきました。 これ、横から中のページがはみ出してますが、最初からこの状態だったんです。 もう製本はぼろぼろ、印刷も薄くなってたり、斜めになってたり。 この時も他にはないの?って聞いてもないって言い切られました。 高いものではなかったけど。 雑誌も随分、印刷がよくなってますから、最近はこんなことないんでしょうね。 今度は是非、日希、希日を買って来ます。
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d0042214_13534761.jpgオリンピックの開幕がトップ記事の8月14日の新聞です。 フリーペーパーで、半分はギリシャ語、反対側は英語の新聞になっています。 メトロの駅や広場などに、何種類か置いてありました。 普通の新聞は2~3ユーロと高かったので、ありがたかったです。 オリンピックが終わった後は、ギリシャ語のみになっていました。 今もあるんでしょうか? フリーですが、日刊でニュースが遅いこともないし、広告も多くなく、しっかりした内容でした。 
14日は土曜日になっているので、開会式のあった13日は金曜日だったんですね。 他の国だったら、気にしたのかな? 日本のオリンピックは、晴れの確立の高い日を選んだと聞いたことがありますが、ギリシャの夏ならまず、心配ないですね。
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d0042214_16511173.jpgギリシャの女性週刊誌です。100P前後、オールカラーで、ニュース、ファッション、美容健康、子育て、料理、インテリア、芸能、TVと内容盛りだくさん。手元にあるのは’94 12月、’99 8月、’01 2月、12月のものです。’94年のは350ドラクマ、他のは700ドラクマで、’01年の2冊には2.05ユーロと併記されています。実際のユーロ使用は’02年からでしたが。’04年にはこの雑誌が見当たらず、購入できませんでした。
d0042214_16513065.jpg若い主婦がターゲットのようで、写真が多くて、きれいな構成です。’04年のには洋服の型紙つき。’01年の12月には日本の皇室の話題が2Pにわたって取り上げられています。 なんと言っても、料理のページが楽しいですね!!
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ギリシャ語学校に行っていたことがあるのを前回書いたので、そのときの教科書等を見てください。d0042214_15281082.jpg
2週間のレッスンを2回、受講しました。冬で人数が少なくて、2回目のタームでは継続が私一人でした。もう一度、初級でいい?と聞かれ、その分、割引してもらいました。メンバーも先生も違ったので、良かったですよ。
ルーズリーフを持っていってたんですが、途中でなくなって、ノートを買いました。それまで英語の通じる土産物屋みたいなところでしか、買い物をしていなかったので友達についてきて、と頼むとあきれ返られました。
「ノートをくださいって言えば、誰にだって売ってくれるわよ!!」でもその頃はノートと言うギリシャ語も分からなかったし、どこが文房具屋さんかも検討がつかなかったんです。
そんな情けない想い出のノートですが、最近までソニープラザで売ってました。
宿題のコピーはパズル形式のものもあって面白かったです。そのうち、再挑戦してみます。
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ぱっと見ギリシャっぽくて自分で買ったものはないかと探してみました。意外となかった…。
d0042214_1541097.jpgこれはカセットテープ付、神話の絵本です。
はじめてギリシャへ行った時に購入しました。「オルフェウスとエウリディケ」「エウロペ」です。
このときは2日半ぐらいしか滞在せず、ギリシャ語がどんな言葉かほとんど把握できませんでした。
ので、この音声付絵本でどんなものか、聴いてみようと思ったのでした。
いやー、低い男性の声で何だか恐くて、結局、何回聞いたのやら…。一冊なんて未開封です!!
今なら、ギリシャ語を聞けるサイトもいっぱいありますね。
去年のオリンピック時にはまたとないほどギリシャ語が日本のテレビに流れました。
ギリシャ語の文字は目にしていても、いったいどんな風に発音されていたのか、想像もつかなかったあの頃とは隔世の感があります。
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