カテゴリ:食べるもの( 130 )

d0042214_22452076.jpgちょっとクリスマス気分から離れてみました。
これは高さ5㎝ぐらいの小さいもので、とっても軽いんですよ。
すごくギリシャっぽいと私は思ってますが、いかがでしょうか。
これをくれた友達は、「水を入れておくと、水が染み出て冷たくなるんだ」と言ってました。
気化熱の関係でそうなるらしいです。
でも小さすぎるせいか、夏場は気化する以上に回りの湿気と気温に影響されてしまうのか、実験は成功していません。
2つペアでもらったのに、片方、割っちゃいました。何か暗示的です…。
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d0042214_21231350.jpgサントリーニ島で買ったからどう考えても茶碗じゃないですよね?
でもあまりにも茶碗ぽくて、茶道をやってる母にお土産に買いました。
サントリーニに行ったのももうずいぶん前になりますが、おしゃれなお店やアート系のお店が多かったですね。
この茶碗を買ったお店も、こうした陶器がゆったりと美術館のように並べてありました。


d0042214_212905.jpg底は高台はなくて(?)扁平です。
渦巻きが2つ彫ってあるのは作者のサインでしょう。

ギリシャではこういうタイプの器は何に使っているんでしょうね。
茶碗って思い込んでたので、訊いてみるの忘れてました。
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d0042214_1094930.jpgアテネオリンピックの閉会から1年ですね。施設は今どうなっているのでしょう。前の空港だったエリニコ会場(野球場などがありました)は公園になると聞きましたが、ギリシャのことなのでまだそのままでしょうか?
このショップカードはギリシャでコーディネーターのお仕事をされている日本女性に連れて行って頂いたお店です。ティタニアホテルの横を入った魚料理の店でした。
島から帰ってきたのに「魚が食べたい」という私のリクエストに応えてくれました。
確か、'96オリンピックがアトランタに決まった後で'93の夏でした。お仕事で招致に携わられたそうで、色々な裏話を聞かせていただきました。
招致段階では、'96には新空港が出来ている計画だったのに、オリンピックが来なくなったせいか開業したのは’04アテネが決定した2001年の秋だったと思います。と言うことは、'04オリンピックが来なかったら、まだ出来ていなかった?
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ギリシャ語でμηλο(ミッロ)です。ギリシャのリンゴは小ぶりですが、美味しいです。
他にギリシャで感動した果物はαχλαδι(アフラーディ 梨)です。梨と言っても、洋梨です。日本では嫌いで、食べられなかったんですが、ギリシャで出されたのはシャーベットのような美味しさ。日本に帰って、ラフランスを食べたら、近い味でした。
7月18日のブルーヘアの人形をくれた友達にもらいました。彼女が私のために買いたかったのは、当時、流行っていたこういう真鍮タイプの置き物だったんです。でも私はそっち方面に興味がなくて、彼女はがっかりしたと思います。
その後、これをクリスマスプレゼントに送ってくれました。中にものを入れられるようになっています。
ギリシャの家ではこうした飾り物に力が入っています。彼女もガラス製品や中国の七宝焼きに凝ったり絵を買ってみたり。その時々の流行があるようです。
そんな彼女に喜ばれる日本のお土産探しも一苦労。日本の陶器の渋さはいまいち、受けないし、藍染の布も地味でした。毎回、苦労するけど楽しいお土産探しです。
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d0042214_2040922.jpgえー、この植物がギリシャから来た食べ物という訳ではありません。
受け皿になっているピンクのお皿が今回の主役です。クレタ島の村で新年のケーキ(バシロピタ)を切り分けてくれて帰りにこれに入れてくれました。おもちゃのお皿のようでもって帰って来てからも粗雑に扱われ、いつの間にか植木鉢の下になっていました。プラスチック製で私もちゃんとしたお皿だと思ってませんでした。
その後、別の家で子供達の使うお皿がこれだったんです。確かにカラフルで割れたりしないから良いんでしょうが…。
それにしても欧米では、お皿とかスープ用のボウル程度なので収納が楽ですね。電気製品では日本の方が先んじてると思ってましたが、食器洗い機はギリシャの友人が先に購入しました。
お茶碗をいかにきれいにできるかが、日本の食器洗い機の開発のポイントだと聞いたことがあります。
お皿はギリシャ語でτο πιατο (ト ピアート)ですが、イタリア語のpiattoを先に知っていて似てるーって思いました。フランス人がイタリア語は何となくわかるよって言ってましたが、どんな風に聞こえてるのか、ヨーロッパの人の耳を一度でいいから借りてみたいです。
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d0042214_2212684.jpgすみません、またもやこんな物まで取ってありました。
昨日、にんにくからハーブにつながった続きです。ギリシャでもハーブは良く見かけます。友達は料理に主にローリエを使っていました。
クレタ島の村では胃が痛いと言えばカモミール、喉が痛いと言えばカモミールでした。乾燥したカモミールがどさっと缶に入っています。それを煮て、こして、更にどさっと砂糖を入れてくれます。頼むからお砂糖は入れないで、というと変な顔をして、砂糖抜きのハーブティーを飲む私に「美味しい?」って訊きます。
これはアテネのスーパーで買ったもので友達が「これはクレタのよ」っていうので選びました。でΔΙΚΤΑΜΟってご存知の方いらっしゃいますか?買ったときも、今回、調べなおしてみても分からないんです。
中身は黒い細かい粉みたいなものでした。お味はうーん、記憶がない…。私のことだから、期限以上にほっといてコナコナになっちゃったので飲まなかったのかもしれません。

追記 ネットのおかげでΔΙΚΤΑΜΟ分かりました。ディタニーオブクリートという名前でオレガノの一種だそうです。鎮痛効果があるようです。お茶の味の感想は見つかりませんでした。
ディクタモの名前はクレタ島のディクティ山で取れることからついたそうです。
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d0042214_20312956.jpgこんなものまでとって置いて申し訳ありません。 写真が下手な上に保存が雑なのでお見せできるものではないのかもしれませんが…。
でもこの手前右のチョコ、私にはめちゃうまなんです。かなりミルクっぽくて、くだいたアーモンド入りです。昔のミルクチョコって感じ。チロルチョコみたいなミニサイズを売ってた時もあります。
お菓子もEU統合から随分、輸入されて色々な種類が増えましたが、このΙΟΝとΠΑΠΑΔΟΠΟΥΛΟΣはギリシャのメーカーです。
昨年だと思いますが、日本でヘーゼルナッツをもっと食べようキャンペーンが展開されて、新聞の全面広告が出ました。
私はへーゼルナッツが大好きですが、日本のお菓子では探すのに苦労します。ギリシャでは、ピスタチオが有名ですが、へーゼルナッツも収穫が多く、美味しいようで良く、チョコやクッキーに使われています。
空港の売店にも、ΙΟΝのへーゼルナッツ入りチョコが売っています。1,5㎝ぐらいの台形で、緑の包み紙にへーゼルナッツが描いてあります。お客さんに行くと、突き出しのように飲み物と一緒に出されるものです。お得な袋入りもありますので、試してみてください。
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d0042214_20161027.jpg暑くなりましたね。蒸し暑くて早くも汗だらだらです。
ということで夏のギリシャの必需品フラッペです。インスタントコーヒーを練って練って冷たいミルクをいれるだけで極うまです。今はポピュラーになりましたが、昔はこんなに美味しいインスタントコーヒーの飲み方があるなんて!!!って衝撃でした。
何年か前、日本でもコーヒーの宣伝でこの飲み方をやっていた記憶があります。
今ではフラッペ専用の電動泡だて器が存在しますが、これは簡単にフラッペが作れるようです。
ようです、で、申し訳ありませんが、まだ開封してなくて、外には作り方が書いてないんです。中身は粉の入った袋のようです。水で溶けるのかな。
天気のいい夏の午後、ベランダで飲みたいと思って取ってあります。試したら、報告しますね。
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d0042214_16265844.jpgギリシャコーヒーを沸かすなべ?です。正式な名称があるのでしょうか?ご存知の方、教えてください。これは20年前に買ったんですが、この新品ぶり!! ギリシャコーヒーは滅多に沸かさず、ちょっとお湯が要るときに重宝してます。 スプーンも一緒に買ったので、日本という国にはスプーンがないのか?と、ギリシャ人に誤解を与えてしまったかも…。 アルミ製(?)みたいにぺらぺらで、超能力がなくてもすぐに曲がりそうです。
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d0042214_15432661.jpg基本的に今、手元にあるものをご紹介しているのですが、近々、なくなってしまいそうなものをUPします。物が汚くて申し訳ありません。これはラキと言うクレタ島特産の葡萄の蒸留酒です。かなり強いお酒です。2004年のEsquire 8月号にクレタ島中央にあるAxosという村とラキが取材されています。その近くの村で頂いた自家製のラキです。強くて中々飲めず、10年物になってしまいました。去年の夏、イラクリオンのバスターミナルで車掌さんにトマトをおつまみに1杯おごってもらいました。真夏の真昼間に!!!でも喉越しがさわやか(というか、すぐ、揮発しちゃう感じ)で帰国してから開けてみたら、ほとんど変わってなかったのでちびちびやってます。

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同じ村でもらったやはり自家製のオリーブオイル。昨夏に頂いたので、おととし、収穫した分でしょうか。とにかくフレッシュです。色も緑茶みたいな深緑色です。
はがれそうなラベルですがオリンピックの公式ミネラルウォーター(?)、AVRAの製品でオリンピックマークもついているので無理やりくっつけてます。
残り少なくなったので、また、頂きににいかなくては。
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