カテゴリ:飾るもの( 108 )

先日のレモンに続いて、どうやって使ったらいいんだろうシリーズ(そんなシリーズがあったんだ?)です。
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5.5×7cmぐらいの大きさで、金属製です。真鍮かな? 真ん中の黒いところは布が両面に張ってあるボール紙があって、表にはアクリル版が挟まっています。 
どうやら写真等をこのボール紙とアクリル版の間に入れろということだと思うんですが、その写真を入れるための隙間がありません。 
更に右上に見える球体は、本体の脇についている針金の先にくっついているものです。 この針金と球体は何のためについているのだか、更に不明です。
くるくる、回るので、本体を支えて立たせるのは無理だし…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これを書きながら、いじくってたら、その針金が抜けました。 先が針状になってて、アクリル版とボール紙と本体を留めてたんですね!!!! これで写真を入れることが出来ます。 お陰さまで一つ、疑問が解消しました。 それよりも一体問題が何だったのか、私の文章で分かっていただけるかが、問題ですね。
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d0042214_200693.jpg友人が、お母さんの編んだものをくれました。 え、まずいんじゃないの?と遠慮するとチェストの引き出しを次々に開けて、全部、母が作ったのよ、使い切れないわ、と見せてくれました。
ギリシャでは、προικια(プリキャー)、嫁入り道具、と言って、母親が娘に新家庭でのリネン類などを、用意して持たせます。 προικα(プリーカ)だと持参金や家などの財産になるらしいです。 基本的に、新居は花嫁側の親が用意するようです。 
友人の実家に行った時、お母さんは、さらにたくさんの手芸品を並べて、これは弟のためのπροικιαだと言っていたので、娘に限らず、持たせるのでしょうか。
今はアテネに住む友人に、あなたも子供のためにπροικιαを用意してるの?と聞くと、とんでもない、そんな時間があったら、他の事をしたいわ、と言われてしまいました。 子供達が結婚したいと思ったら、二人で何年間か働いて、自分達で準備しなくちゃならないのよ、とも。 地域によって事情が異なるでしょうが、共働きの多くなった時代の影響もあるようです。
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d0042214_21414287.jpgギリシャの飾り皿です。 アテネにいる時、友人からもらい郵便で送ってみたのですが、残念ながら、割れてしまいました。 家族が補修を試みたんですが、しっかりボンドがはみ出してますね。
鳩が2羽、1羽はオリーブの小枝をくわえています。 平和のシンボルですね。 作者の名前のサインが入ってるのですが、読めないのが残念です。 
ギリシャでも焼き物が盛んで、大きな庭に置くものから、こういった飾り用の小物を集めたお店を良く見かけます。 これは釉薬も薄くて、後から絵付けをしたような筆のタッチが残っています。とても軽いんですよ。
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d0042214_7153042.jpgΚρητικοςの人形です。Κρητικος(クリティコス)はクレタ島の男性と言う意味で、クレタ島の民族衣装を着ています。 クレタ島の友人が、私がΚρητικος と結婚するのを家族が許してくれるようにとくれました。 私と結婚したいというΚρητικος には未だ出会ったことはないんですが…。
友人は夏には、イラクリオンの西に行った郊外のビーチ、LINOPERAMATAにあるホテルで働いていて、そこで買ってくれました。 泊まったことはないですが、アットホームな雰囲気の綺麗なリゾートホテルです。 そのうち、Κρητικος と泊まってみるかな?
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昨日、アンゲロプロス監督の映画「エレニの旅」を見てきました。
印象的なシーンはたくさんありましたが、エレニの立ち姿、歩き方の変遷が映像の中でも私の中に強く残っています。

d0042214_1536484.jpg今回も織物にしました。
先日の織物よりも、使用糸が細く、目も詰んでいます。
絵柄が可愛いので気に入りました。人とクレタ島の山羊「クリクリ」が図案化されています。
2002年の元旦にイラクリオンで営業していたお土産物屋さんで購入。
覚えてないんですが¥1000~¥1500ぐらいだったかな。
大きさは測ってないのですが40cm×120cm程度だと思います。
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おばあさんぽく見えるんですが?
ギリシャの友人が送ってくれた人形です。ギリシャ女性の典型的な姿?
スカーフと黒いエプロンの年配の女性は今も良く見かけます。
実際にこんな作業をしている女性に出会ったことがありませんが、羊を飼っている家が多いので昔は日常的に見られていた姿だと思います。
となりの壷は25年くらい前に贈られたものです。アンフォラの1種を模したものでしょう。
人形は10cm弱、アンフォラは5㎝強。どちらもギリシャらしいものを選んでくれました。
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d0042214_11182244.jpgこれはクレタ島の友人に頂いたもので、素材はウールです。
クレタ島独自のパターンがあるようです。
織り機を見せてもらったことがありますが、2m四方ぐらいの大きなものでした。
「簡単よ」とその家の主婦は言っていましたが、手仕事をよくするギリシャの主婦にとっては、でしょうね?
以前は船の移動中レース編みをしながら、情報交換するおばさん、おばあさんがいっぱいいました。
私の知っている範囲では、現在、40代前後の女性は外で働くことが普通になった世代のせいか、そういう姿をあまり見ません。
地域差もあって一くくりにはできませんが…。
女性のライフスタイルも随分、変化しているようです。

アロリソスという村にハンドクラフトの博物館があります。
行きたいと思いつつ、まだ行ってません。
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d0042214_228176.jpgギリシャが好きで通うこと?回。
いつの間にか身の回りにギリシャのものが集まってきました。
どれも思い出があるはずなのに、そろそろ整理しないと、いつ手に入れたかわからなくなったり、あるはずのものがなかったり、記憶がやばい!!
自分で買ったもの、頂いたもの、拾ったもの、何となく集まって来たものなので、思い入れはあっても由緒はないものばかり。
今回は、初めてギリシャに行った時、自分で買ったコンボロイと友達に買ってもらった皮製のハートの飾り。「本は古い友達のようなものだ」ってギリシャ語で書いてあったのですが、跡形もないですね。
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