カテゴリ:身につけるもの( 70 )

もう一つ、いただいたものがこちら。
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このカラフルな袋。シックでいて可愛い。自分の身の回りのものはシンプルな色合いのものが私の好みです。色の組み合わせが下手だから、無難に走っちゃいます。でもこうした色遣いを見ると元気になって色の力を感じます。
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中に入っていたのはシックな色合いのネックレス。お土産に何が良いかわからず、女性のお友達に頼んで選んでもらったとのこと。どんな女性が選んでくださったのか、想像が膨らみますね。

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右下に木製のブローチがついたコットンの袋。
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お友達がくれたお土産です。一体何が入ってるんだろう、とわくわくしながら開けてみると…
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こんな手書きのサイン付き成分表が付いた袋とカラフルな焼き物。
友人の知り合いがハンドメイドしている石鹸とソープディッシュです。ラッピングも中身も手作り感満載でとってもほっこりしました。使うのが楽しみです。



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トルコではありません。
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アテネのアクロポリスを望むロケーション。
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綺麗なお姉さん。
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色々なリラクゼーションをご用意しています。
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アテネ、パルテノン神殿の足元のハマム。銭湯も展開できそうな気がしませんか?

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いよいよ3月になりました。今日は雨で寒いですが、日差しは確実に春になっていますね。
昨日の3月1日、ギリシャの友人のFacebookで紅白の紐の写真をいくつか見ました。
日本で一昔前まで、お祝いの木箱などに結ばれていた紐そっくり。今までギリシャ絡みでは見たことがなかったのでとても気になって調べてみました。
3月1日に紅白の紐をミサンガのように腕に巻くという習慣が、ギリシャで40年ぐらい前に流行ったようです。ギリシャだけでなくヨーロッパ特にバルカン諸国に広がっていたようです。
名前はΜάρτης(マルティス)。検索したら可愛い細工がたくさん見つかりました。

どこの国でも赤と白はおめでたい色なんだな、と思います。遠く離れた国々でも、3月に春の訪れを寿ぐ習慣があるのに、とってもほっこりしました。


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お食事の時に書いた友人、この1年で16キロも太ったとのこと。身長も結構あるので、縦にも横にも大きい。しかも一気に太ってるから洋服探し大変だろうな、と心配させられました。日本でもカジュアルウェアのお店ではずいぶんサイズのバリエーションが広がりましたが、ギリシャではさらに充実しているようで、心配ありませんでした。
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今までもアテネではエキゾチックなマネキンさんにたくさんお目にかかりましたが、今回の方はシュールというかリアルすぎというか…。大きさが分かりにくいでしょうが彼の前のバックパックからご想像ください。

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アテネ、モナスティラキの近くアギア・イリーニー広場を囲んで新しいカフェやバーが沢山出来ています。昨年はその一つ、Roosterというお店に行きました。
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黒いお皿の黒い食べ物は巨大なチョコレートケーキのチョコレート掛け。美味しゅうございましたが、甘くて多かった。
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今年、見たRoosterはこんなお店。何のお店か、右のサインで分かりますね。
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オールドスタイルの床屋さん。店内を市電が走っているわけではありません。今年は昔懐かしいスタイルの床屋さんを何軒か見ました。流行ってるみたいです。

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随分前から書きたかったんですが、なかなか写真が撮れなくて放っておいたテーマです。
ヨーロッパでは良く見かけることですが、日本人にはあまり慣れない風景。電車の中の自転車。
アテネはアップダウンも多いし、車も多いし、歩道は駐車車両で一杯だし、と自転車には非常に不向きに思えます。もちろん自転車で遊ぶ子供もいますが、交通手段としての自転車を良く見かけるようになったのはこの7、8年のこと。多くはタイヤの太いスポーツタイプ。
もちろん折りたたみなんぞではありません。ところがこれ、アテネ市内を走る地下鉄に乗せられるんですね。路線によって違いがあるかもしれませんが、ピレウスからキフィシアを結ぶ古い路線では一番後ろ(もしくは前)の車両のドアに自転車マークが貼ってあってそこに乗せても良いようです。
アテネの地下鉄にもエレベーターがあるんですが、動かなかったり、自転車の入る大きさじゃなかったり、ということでエスカレーターで自転車を運ぶ人も良く見かけます。
周囲の人が動じてないのでとても普通なんでしょうね。

日本ではどうなんだろう、とある私鉄の駅で聞いてみました。持込み荷物は重量は30㎏まで、長さは2mまでという制限はあるそうです。ですが、自転車について明確な規定はなく、折りたたみで袋に入れたものなら可、通常の自転車はうーん、とのことでした。東京周辺の電車事情を考えると、自転車を乗せることなんて想像もしませんからね。

シンタグマ広場からモナスティラキ広場に向かう途中で見たこれは芸術?それとも駐輪?
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前回、ギリシャに行った時、友達からこのポシェットをもらいました。
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「ライキーに行く時用」にだそうです。ライキーは青空市場。各地域で毎週決まった曜日に開かれる青空市場。以前も書きましたが、人出も多いし、ついつい買い物もたくさんしてしまうので、こうしたポシェットが役立つ、そうで。
旅行者の身分では、生鮮食料品や生活用品が多いライキーで両手が必要なほど買い物が出来ないんですけどね。

ところで最近、友人の弟さんが不幸に見舞われました。人の不幸をネタにしちゃいけないと思うんですが、お陰で長い間の疑問が解けました。私はギリシャでの海水浴未経験者。というのも一人で行動することが多くて、海は大好きですが、着替えやらなんやら荷物をどうしたらいいのか、と考えただけで本当にどうしたらいいか、困ってしまうからです。海の家とか見当たらないし。

ある友達のお母さん(七十代)が一人でバスに乗って海水浴に行くと言うのを聞いた時にはのけぞりました。日光浴だけするんだよね?と恐る恐る聞くと、いや海に入る、と言われてますますびっくり。海水浴はセラピーの一つだからね、と言われて納得したものの驚きのあまり、海に入ってる間、荷物はどうするのかを聞きそびれてしまいました。

さて今回、例の弟さんが海水浴に行って何が起きたか。
まさに私が危惧していたこと。荷物を盗まれちゃったんです。着替えもバッグも。
でどうなったか。暗くなって水着一丁でタクシーにも乗車拒否にあい、一人、彷徨っていた彼を警察が保護し、タクシーを呼んで説明してくれ、家に帰ることが出来たそうです。

友人に一人で海水浴に行ったら荷物はどうするの?とついに積年の質問をしました。
単に海岸に置いておく、
近くに信用できそうな家族連れなんかがいれば、頼む(これはあまり信頼できるやり方ではないと私は思います。だっていつの間にか帰っちゃったりしそうだもん)、
手首とかに貴重品を入れるポシェットみたいなのをつける(タオルとか着替えはどうするんだ!?)などだそうで。
車の中でさえ見えるところにバッグを置いといてはいけないと言われるギリシャでどうしてそんなことができるんだ?

その後、弟さんの荷物は、現金と携帯以外は幸運にも見つかったそうで、一安心。
結論。やっぱり一人で海水浴には行きません。
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この1カ月ちょっとギリシャ人の友達が近くにいました。友達というには年が離れていたし、1か月前初めて会ったので最後まで丁寧語を使ってましたけどね。私は仕事の合間だったのでずっと一緒にいたわけではありませんが、時には一緒にごはんを食べ、色々な所へ行ったり、浴衣を着て散歩をしたり、プリクラを撮ったりするなど彼らにとって大切な日本での時間を分けてもらいました。

私はギリシャに行く度、たくさんの友人にたくさん時間を分けてもらいました。彼らを通して少しは恩返しが出来たかな、と思うけど、一方では結局私の方がたくさんの何かを彼らにもらった気がします。
例えば今まで気づかなかった日本の良さや変な所とか、食べ物の味、行ったことのない場所、外国人と一緒でなければ受けなかった日本人の様々な対応。

今朝、ギリシャへの飛行機に乗り込んだ彼ら。最後の2日は我が家に泊ったので、何だか家の中に穴が空いたみたい。最後にメッセージを書いて渡してくれた優しい女の子。とても礼儀正しく振舞いながらいつもお手伝いをしてくれた男の子。手に下げて行ったスーパーの袋ぐらいたくさんぱんぱんの想い出を持って帰ってくれたら嬉しいな。私にもたくさんの想い出が出来ました。

残していったギリシャのシャンプー。香りの中に想い出が包まれているみたいです。
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さて海外に住む方にお土産を持っていくことも多い昨今、皆さまは何を持っていかれますか?
例えば日本に関してかなり知識のある目上の外国人にお世話になりに行く、なんて場合は如何でしょう?食べ物の好みを知っているほど近しくないし、荷物が多くて大きなものは持てない…。

多分そんな感じでギリシャ人青年N君が私に選んでくれたものがこちらのお財布。
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ナイス・セレクト。柔らかい手触りといい、色味といいとっても好みで嬉しかったです。でも、しかし、私は目上でもなくお世話をするわけでもなく、ポテトチップでも大感激する女なのに、恐縮恐縮。

La Vor (http://www.lavor.gr/wwwenglish/main.asp)という会社の製品。
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ギリシャの皮革製品、やっぱりレベルが高いですね。
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