カテゴリ:身につけるもの( 70 )

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これは私のものじゃなくて、友達が私の姪にって送ってくれたものです。今、手元にないのでギリシャ製かどうかわからないのですが、先日ご紹介したアテネオリンピックの色(水色とオレンジ)を思い出させる色使いです。
海の中の柄かな。よく分からないけど、なんとなく楽しくなる色使い&柄です。
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d0042214_23244885.jpgなくしてしまったピアスの代わりというわけでもないでしょうが、友人がプレゼントしてくれました。
鍵と☆と正方形のプレートがついていてすごーく可愛いです!!
実物はもっと金色してます。
実は、この箱、5.5㎝四方なんです。
ということで、このピアス、最長部分で11.5㎝あるんです。(今、計測しました)
とても軽い素材で出来てます。そしてこれなら絶対に失くさないだろうな、とも思います。
………………
何かの時には、つけることがあるかもしれません。
万が一、こんなピアスをした者を見かけたら、是非声をかけてくださいね。
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今日は午後からずっとネットラジオを聴きながら、仕事をしています。
どうも昨夜からギリシャ全土で大荒れの天候らしく特に北東部では大雪で交通に大きな障害が出ているようです。飛行機や船の欠航も相次いでいます。
バスの中で何時間も過ごしたとか、何十台もが立ち往生したとか。
読むほうの記事ではアテネの中心でも雪って書いてありますが、ラジオでは周辺の山のことしか聞き取れず、まだ市内の様子は分かりません。
今日明日でギリシャに行かれる方はくれぐれもお気をつけて。
特に足元は滑りにくいようにしてください。濡れるととてもよく滑る街なので。d0042214_15461993.jpg

強い風を伴っているようなので、スカーフ、マフラーは飛ばされないように気をつけて。
今年は日本でも、ストールを留めるものが色々出回ってましたが、ギリシャでも流行ってたのか、友達からこれとピンブローチタイプのものをプレゼントしてもらいました。
私もコサージュタイプのものをプレゼントに持っていきました。
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d0042214_221037.jpg今回、とてもお世話になった友達がプレゼントしてくれたものです。
彼女とゆっくり話したのは実は今回が初めて。
手紙とメールのやりとりはしていたのですが、とてもオープンな人柄で素敵なご家族でした。
これはヘアクリップ。プラスチック製よ、と言っていましたが、そうは見えないですね。
彼女も使っていました。
実は私は涙がでるほど、πεταλούδα(この形のものです ペタルーダ この日本語を変換するのも嫌なほど)が嫌いなんです。
去年の夏、他の友達のπεταλούδαのタトゥーを入れたってメールに、信じられない、見たくないって返事してちょっとまずい雰囲気になったり。
なのでこれは私の身内につけてもらうことにします。
ごめんなさい!!!でもあなたの親切は絶対忘れません!!!
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イヤリングとペンダントのセットです。私は外国人はみんなピアスをすると勝手に信じていましたが、ギリシャの友人の何人かは穴を開けていませんでした。ので、プレゼントする時は、イヤリングタイプです。
これはどちらかと言うと、ラッピングペーパーを見て!!って感じですね。
厚手のハトロン紙みたいな紙ですが、プリントされている柄がクリスマスで渋くて可愛いんですよ。東方の三賢人が描かれている(椰子の木の絵のあるところ)ラッピングペーパーなんてちょっと珍しい気がするんですけど。
ギリシャ製かな。
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d0042214_21493732.jpg今日は急に冷えましたね。朝、少しだけど、みぞれが降りましたよ。
こういうときに頼りになるのが、マフラーやストールたちです。
アテネのフォリフォリで買ったストールです。色が豊富で、重ねておいてあるスカーフのグラデーションがすごくきれいで、思わず、何枚も欲しくなりました。
そういうわけにいかず、選んだ1枚です。
光沢のあるウールっぽい風合いですが、シルクです。
これを買ったと頃はパシュミナがブレーク中で、隣に並んでたんですが、発色がいまいちでした。
シルクの方がかなり高かったんですが、とにかく色に負けました。
χρωμα(フローマ 色)はギリシャの女性のおしゃれにも大切な要素です。
会うたびに髪の色が変わっている人もいます。友達もメイクをするのに自分の血色が良くないからって、すごくこだわって色を選びます。
私ももっと自分に似合う色を研究しなくちゃ、って反省させられる女性たちの姿です。
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d0042214_22315383.jpgスカーフはギリシャ語でμαντηλι(マンディーリ)と記憶していますが、形状など関係なく使っていいんでしょうか。ハンカチもμαντηλιなので迷います。
しかも明らかにギリシャのものではなくて、しっかりトリコロールカラーしてますね。
初めて夏にギリシャに行った時、たまたま知り合ったアテネ在住の日本人の方に頂きました。
日本とギリシャを結ぶお仕事をされていたので色々興味深いお話を伺うことができました。
その後、お会いすることはないのですが、お元気でご活躍のことと思います。
話は変わりますが、ギリシャで橋と言ったら今どきはリオ・アンディリオ橋でしょうか?
ギリシャで橋を見たいという知人がいるのですが、建築関係の知識がなくて困ってます。
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d0042214_21563587.jpgなんて名前なんですか?
これはギリシャ製ではないと思いますが、友人から頂いたので見てください。
かなり小さくて実物は高さ6.5センチです。
蓋がガラスの棒になっていて、そこについた香水を手首などに移すんですね。
ギリシャの女性はたくさん香りを持っています。
その中で自分の香りはこれって、決めの時用の香りがあるみたい。
プワゾンの香りをほんのりじゃなくて、くっきり感じる時、ギリシャに来たなって感じます。

実は私にとってのもうひとつのギリシャの香りは車の排気ガス。
日本でも車が通り過ぎた後、一瞬、アテネの街中に立っている気分になったことがあります。
今は改善されていると思います。
日本に帰ると匂いがないなって思いますが、他の国から来た方は感じるんでしょうね。
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d0042214_2155643.jpg今回もファーのグッズです。
KASTORIAは、ギリシャの北東部にある毛皮で有名なところだそうです。寒いところなんでしょうね。
私はデルフィより北へは一度電車で通り過ぎただけなので想像がつきません。
記憶に残るテッサロニキ周辺の風景はギリシャにしては平坦で緑が豊かなイメージです。
友達からPlastiraという湖に遊びに行った写真つきメールが来ました。
その写真を見たら、アンゲロプロスの映画を思い出しました。彼の描くギリシャでは水が豊かに描かれていますね。
この毛皮のブローチは何といってもスパンコールでできたアクアマリンカラーの瞳がチャームポイント。
何の動物?
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絵はがきですが、ギリシャの民族衣装の絵です。
ベナキ博物館で買ったものだと思います。
裏にどの地方の衣装か、書いてあったと思いますが、今、手元にないので分かり次第、更新します。
もう一つは、端布をそのままハガキにプリントしたようです。

ギリシャっていうともっと、軽やかな服装のイメージがありますよね。
オリンピックの採火式の女性たちのような…。

私が、初めてギリシャに行ったのは冬のツアーでした。
パルテノンに行った時、同行の人が、「昔の人はあんな薄っぺらい服で寒くなかったのかしら」と震えていました。
そう言えば、南欧に行くからって、カーディガンだけで来てた人もいましたね。
ギリシャのイメージは夏の風景なんですね。
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