カテゴリ:身につけるもの( 70 )

d0042214_2013194.jpgいやー、昔流行った幅広、斜めのベルトです。安かったんです。赤いの2本と黒いの1本買ってお土産にした残りです。
デザインは、まあいいと思うので再び流行が来たら使おうとおもったんですが、裏が皮剥ぎっ放し(って言うのでしょうか?)なんでぺらぺらなんですよね。
ギリシャは革製品がいいと言われていましたが、当時はこういう雑な物が多かったかも。靴もデザインや色がすごく素敵だけど、造りが不安で買えなかったものです。
今は良くなってますね。お値段もいいけど。
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d0042214_1973044.jpg手編みのスカーフで、ナイロンの光沢のある糸で編んであります
。長いところで40センチぐらいしかないので、首に巻くといっぱいいっぱい。頭に巻くのかな。
きれいなので、何かに使いたいのですが難しいです。無理に引っ張ったら切れてしまった部分もあります…。
使っているおばさんを見かけた気がするんですが、はっきり記憶していません。少なくとも若い人の使うものではないようです。
ギリシャの各地方には独特の民族衣装があり、博物館で見ることができます。
クレタ島では、昔ながらのスタイルのおじいさんを見かけます。
場所によっては観光客用にしている人もいるそうですが、私の行く村あたりでは普通にその格好で生活しているおじいさんがいます。
頭に黒いスカーフを帽子のように巻いているのですが、そこから額にこのネットについているようフリンジが垂れている時があっておしゃれです。
そういう写真も別の機会にUpしたいですね。
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d0042214_20585386.jpgまたもや、クレタ島のものです。
一時期、クレタではポピュラーなお土産だったようで、3件のお家の主婦から4枚頂きました。このピンクの地図柄を2枚、同柄でグレーのものと、下の蝶柄です。
お土産品と言いましたが、アテネの友達は普通に使ってました。
ギリシャの女性は身内に不幸があると喪に服して黒い服を着ます。
着ている期間は亡くなった方との関係や地域性にもよるようですが、ごく親しい身内を亡くされた年配の女性はずっと黒い服を着るようです。
船で出会ったおばあさんは、息子さんの写真を見せてくれて、涙を流していました。あまりに悲しまれるので、亡くされたばかりかと思いましたが、よくよく聞くと10年前に亡くなられたそうです。
黒い服になるとエプロンも黒かグレーになります。ストッキングも黒。
更にお祖母さんたちの世代になるとスカーフをするので、時々、誰がどこのおばあさんだったかわからなくなります。d0042214_205916100.jpg
アテネの友人に日本のエプロンを送ろうと思って買いに行ったら、このスカート部分だけと言うタイプは売っていませんでした。
こんな風に感情の表し方とか、普段、使うものとか、小さなことですが、習慣の違いを感じることがあります。
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以前、イルカリングのことを書いたときに、紹介したヘビリングが再登場です。d0042214_23114787.jpgどれも友人(女性)がくれたものです。
ブレスレットはフェリーの中で買ってくれました。
石の取れちゃった指輪は空港で。ヘビリングはお古です。
行く度にお土産、と言ってくれました。
石リングはアクアマリン色のガラスがついてたので、買ってきて着けてみました。でも、しばらくすると取れてしまいます。普通の接着剤でいいって聞いたんだけど、何か良い方法があったら教えてください。
10年前ぐらい、私は指輪はいっぱいつけてましたが、腕時計をしていませんでした。
するとクレタのおばさんや同世代の女の子、小学生にまで、「どうしてあなたのボーイフレンドは時計を買ってくれないの?」と訊かれました。当時のこの辺りでは、きちんと付き合っているカップルは時計を贈りあっていたようです。
私はきちんとした付き合いじゃないのか、それとも甲斐性無しと付き合ってるのかと、ご心配をかけていたようです。
自分達の生活の尺度で、旅人の暮らしまではかってしまうこうした感覚は、私にはないもので暖かさを感じます。
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d0042214_224472.jpg前回も書いたように私が欲しがるものはギリシャ人からは大人として認められないものが多いようでした。 人形とか食べ物とか…。で、友達は、私がギリシャに行った時のお土産に服とかバッグをくれるようになりました。
ギリシャ人にとってみだしなみは相当に大切なことです。別の友人は家族で出かける時、子供まで、旦那さんのチェックを受けます。この旦那さん、とっても大らかな人なんですが…。もちろん、個人差はあると思います。でもドレスアップする時なんて、皆、半端なくて素敵です。
バッグはギリシャ語でη τσαντα(イ ツァーンダ)です。このηは女性定冠詞です。この言葉はギリシャ語学校で習ったので冠詞付きで覚えています。ギリシャ語はアクセントがリズミカルなので、名詞も冠詞付で覚えるのがいいかも。

このバッグはビニール製ですが、軽いし、きちんとして見えるので重宝してたら、ファスナーが壊れてしまいました。この辺、ギリシャ的?それでも使ってるのは私的?
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蒸し暑いこの時期、たっぷりしたTシャツが涼しいのでついつい愛用してしまいます。
私はロゴ入りのTシャツやお土産Tシャツは着ない方なんですが、何人かの友人から続けて海外のお土産にTシャツを貰う機会がありました。 国はそれぞれ違うんですが、布地もしっかりしていて、デザインも良かったので、私もTシャツをお土産にしてみようかなと思って買ったのがこれです。
で、とうとう誰にも渡さず、10年経ってしまいました。 どうも着るものをあげるのは難しい…。
今回、しみじみとこんな柄だったんだなって見直しました。 たたみっ放しだったもので…。
喜んで着てくれる人がいたら是非差し上げたいものです。
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d0042214_22244326.jpg蒸し暑くなってきましたね。 ギリシャでは湿度が低いので、この湿気の多い暑さを説明するのが大変です。 エアコンなしで部屋でお昼寝できるなんて、うらやましい、と言う私の気持ちは理解してもらえません。 ギリシャ語で湿度はυγρασια(イグラシーア)ですが、この言葉を知るまでは το νερο στο αερα(ト ネロー スト アエーラ  空気中の水)がいっぱいなのよ、とか言ってました。
昨年のオリンピック前にアテネで大停電があったようですが、最近はエアコンが普及して、アテネも温暖化が激しい気がします。 以前より蒸し暑くなったようで、夜も涼しくならない…。 やはり、ギリシャの夏は島に限りますね。
このオードトワレは、私のギリシャのお母さんのような方に貰ったものです。 お母さんは小さな村でカフェニオン兼雑貨屋をやっていて、生活用品だけでなく、このようなものも扱っているんです。 それだけ、ギリシャの人にとっては必要なものなんでしょうね。 eauはフランス語で水だったと思いますが、香水は重厚なイメージがあり夏より冬、トワレは軽さがあって夏っぽい気がします。 右はギリシャ製、左はイギリス製です。 男性用ですが、私にくれたんだよね?お母さん。
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ドルフィンリング初代~3代です。 初代はゴールドで3年ぐらいつけていました。 2代目は友達に貰ったシルバーでイルカの2巻きしてるのでヘビリングと呼ばれていました。 3代目は初代と同じ形のシルバー。 当時、どこのお土産物屋さんでも売ってたんですが、イルカの顔、プロポーションが微妙に違います。 初代が1番、可愛かったかな。 
エーゲ海ではイルカは馴染みのある生き物で、クノッソス宮殿の壁画にも描かれていますね。 蛇足ながら、イラクリオン考古学博物館の壁画コーナーは広い部屋にのびのびと飾られていて見るのが楽しかったです。 残念ながら、私は、生イルカを見たことはありません。 クレタ島の南岸で良くいるんだよ、というビーチに連れて行ってもらいましたが、その日は来ませんでした。
指輪はフリーサイズなので、変形しまくりです。 3代目はとうとう、2つに別れてしまいました。 ゴールドもかなり危ういのでもうつけていません。 そう言えば、イルカのペンダントヘッド、ピアスもあったような気がしますが、どこに行っちゃったかな?
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可愛いでしょう? フォリフォリの小銭入れです。ナイロンぽい布製です。まだ、日本には時計とアクセサリーしか入っていない時だったので、もっと色々欲しいものがある中で選び抜いた品です。(値段がお手ごろだったと言うべき?) もうひとつグレーのを友達へのプレゼントに買いました。 あまりにも可愛くて、未使用です。 でもオークションには出しませんよ。 
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たまには貴金属でも…なんて言っても大した物ではありません。
ブレスレットとペンダントヘッド。
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当時、アルファベットのペンダントヘッドはかなり流行っていました。(っていつのこと?)
たいていのお店にあって、基本は四角の中に1文字ですが、微妙にデザインが違ったりしていました。ギリシャの人は、流行りものはきっちり押さえるタイプの人が多いようで、どこの店も同じような品揃えって感じることがよくあります。と言っても微妙に違ったり、次の時には全くなくなっていたりするので、買いそびれの無いように!!
ギリシャ語にしかない文字を買ってくれば良かったかも、なんて思っても次に行った時にはどこにも売っていませんでした。
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