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d0042214_1221912.jpg11月もいよいよ終わりですね。
どうにかクリスマスカードも購入して、プレゼントも幾つかは用意しました。
ラッピングは大好きなので、これからが楽しい作業なのにまたバタバタでやるんだろうな。
ギリシャでは、ラッピングというよりもこういう可愛い紙バッグでプレゼント用にしてくれます。
これは鍵の飾り物をお土産に買った時の袋です。
可愛かったので、中身はあげたけど袋はもらっちゃいました。
贈るプレゼントは壊れにくくて、なるべく軽くて、あまり高級なものじゃなくて(盗られちゃったことがあるんです)、ご家族それぞれに合わせたものって、本当に選ぶのに悩みます。
お奨めがあったら是非アドバイスを!!!
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by kranaA | 2005-11-30 12:27
d0042214_22452076.jpgちょっとクリスマス気分から離れてみました。
これは高さ5㎝ぐらいの小さいもので、とっても軽いんですよ。
すごくギリシャっぽいと私は思ってますが、いかがでしょうか。
これをくれた友達は、「水を入れておくと、水が染み出て冷たくなるんだ」と言ってました。
気化熱の関係でそうなるらしいです。
でも小さすぎるせいか、夏場は気化する以上に回りの湿気と気温に影響されてしまうのか、実験は成功していません。
2つペアでもらったのに、片方、割っちゃいました。何か暗示的です…。
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そろそろライトアップも始まって来ました。
クリスマス風の飾り付けを始めてもいい頃ですね。
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私の知っているギリシャのお家ではたいてい大きなクリスマスツリーを飾っています。
街中では、生誕の様子をあらわす人形が劇のワンシーンのように飾られていますね。
イラクリオンのコルナル広場では一晩中ライトアップされていて幻想的でした。

右側は女の子が木馬から落ちた場面になってます。本当は女の子はさかさまになってるんですが、とれちゃって不安定なので普通の体制。
左側は透明の太鼓の中で太鼓を叩いてるサンタさんなんですが、太鼓の胴が外れちゃいました。分かるかな?
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d0042214_22231780.jpg今のところ、織物はこれでひと段落です。
これもクレタ島のお母さんにいただきました。
今までのとは違って薄手ですが、重い。
大きいのでベッドスプレッドに使っています。
これは持って帰ってからが大変でした。
一度、干してしまっておいたのですが、虫がわいてきちゃって大騒ぎ。
この他にも小包で来たクレタ島の有名なパンの花(結婚式や復活祭に飾る硬いパン)からも出て来ました。
ロードス島のお土産で彼の地で幸運をもたらすと言われている7つのもの(豆、コインなど)が壺に入れられたようにかたどられた焼き物。
いや、焼き物なら虫はいないんですが、実はこれパン粘土だったんですね。
これらは泣く泣く捨てました。
この織物自体は喰われなかったので何度も干してしまいました。
この虫たちもギリシャから来たものたちですね?
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d0042214_1921718.jpg11月もあと1週間。
まだ、クリスマスカード買ってません。プレゼントも用意しなきゃいけないし、焦ります。
楽しみにしてるのに時間が経つ方が早くて。
ろうそくの灯りをともして、心を落ち着けて見ました。

写真の露出時間が長いのでぶれちゃいました。
クリスマスプレゼントのキャンドルスタンドです。ハンドペインティングだそう。
ギリシャの教会っぽくはありませんが、温かみがありますね。
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友達にギリシャの暮らしと日本の暮らしとどっちがいい?って聞かれたことがあります。
ギリシャにいる時の方が時間がゆっくり流れている気がします。
きっと日本にいても豊かに時間を過ごすことは出来るはず!!!前向きにその時を楽しんでいきたいです。
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d0042214_22315383.jpgスカーフはギリシャ語でμαντηλι(マンディーリ)と記憶していますが、形状など関係なく使っていいんでしょうか。ハンカチもμαντηλιなので迷います。
しかも明らかにギリシャのものではなくて、しっかりトリコロールカラーしてますね。
初めて夏にギリシャに行った時、たまたま知り合ったアテネ在住の日本人の方に頂きました。
日本とギリシャを結ぶお仕事をされていたので色々興味深いお話を伺うことができました。
その後、お会いすることはないのですが、お元気でご活躍のことと思います。
話は変わりますが、ギリシャで橋と言ったら今どきはリオ・アンディリオ橋でしょうか?
ギリシャで橋を見たいという知人がいるのですが、建築関係の知識がなくて困ってます。
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d0042214_14121431.jpgアテネ国立考古学博物館のガイドブックです。
表紙はアンティキセラの青年像かな。
博物館は好きなんですが、時間がなくてずっと行ってません。
あのひんやりした空気は好きですが、一休みできる場所がもっとあるといいですね。
小学生が先生に連れられて、見学に来ているのに何回か出会いました。
彼らは、古代とか歴史を私たちより身近に感じるようになるんでしょうか?
アテネの友人はパルテノンには1回しか行ってなくて、ケラミコスに行ってくると言うとそれはいったい何?って訊いてました…。
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d0042214_21563587.jpgなんて名前なんですか?
これはギリシャ製ではないと思いますが、友人から頂いたので見てください。
かなり小さくて実物は高さ6.5センチです。
蓋がガラスの棒になっていて、そこについた香水を手首などに移すんですね。
ギリシャの女性はたくさん香りを持っています。
その中で自分の香りはこれって、決めの時用の香りがあるみたい。
プワゾンの香りをほんのりじゃなくて、くっきり感じる時、ギリシャに来たなって感じます。

実は私にとってのもうひとつのギリシャの香りは車の排気ガス。
日本でも車が通り過ぎた後、一瞬、アテネの街中に立っている気分になったことがあります。
今は改善されていると思います。
日本に帰ると匂いがないなって思いますが、他の国から来た方は感じるんでしょうね。
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今日は寒かったです。初めて暖房をつけました。
ギリシャでは暖房をカロリフェル(καρολιφερ)と言ってました。車のエアコンの暖房もカロリフェル。
アテネでみた家はほとんど集中暖房でラジエーターにお湯(?)が流れてきて温まるシステムでした。
アテネ市内では火の出るものを使わないようで、ガスの調理台も見たことがありません。
田舎ではガスも灯油のストーブも、薪ストーブも焚き火もみました。
ストーブはソバ(σομπα)、煙突から出る煙の匂いが懐かしいです。
カントリーハウスを持っているギリシャ人は暖炉があって火をくべてロマンチックなの…ってうっとりと話してくれます。
都会でこういう気分を楽しめるのはやっぱりキャンドルなんでしょうね。
これは昨年のクリスマスに送ってもらいましたが、残念ながらお皿が割れてました。
何とか修復して私もロマンチックに過ごさなきゃ…。
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いつの間にかギリシャのカラマンリス首相がやってきて帰って行ったんですね。
トルコのEU加盟に関するインタビューをニュースで聞いただけでした。
インターネットラジオでDJがギリシャ日本友好のしるしに両国の代表的な食べ物をミックスした食べ物を作ってはどうかと、ジョークを飛ばしてました。
「スブラキ」と「スシ」を合わせて「スソスブラキ」って、しつこく繰り返すので、思わず串刺しのスシをイメージしちゃいました。
このDJはスシを知ってるのかな?
日本語の語感はギリシャ人には面白いの?と思う話題をこのラジオではよく耳にします。
d0042214_15372465.jpgこの話題に合う画像が手元にないのでまたもギリシャの雑誌にしてしまいました。
ΕΙΚΟΝΕΣの方は、日本だと新聞社系の写真誌みたいな感じでしょうか。
最後のページに日本の芋洗い状態のプールの写真が載っています。
ギリシャ人にとっての日本のイメージが…って不安になりました。
私も日本人として良い印象を、と思ってますが、仕事でもないのにギリシャの田舎に通う変な外国人って思われてるかも…。
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