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桜の開花情報が届く時期になりました。
先週の暖かさから寒さが戻った今週、桜の花も待ったをかけられたようです。
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ギリシャもすっかり春模様。
昨日は独立記念日、今度の日曜日からは夏時間、4月19日はパスハ(復活祭)と
季節は進んでいきます。
ギリシャから帰ってきたばかりのyuuさんの旅行記で、ギリシャの春を味わっています。
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ギリシャの人たちの生活リズムも一昔前に比べるとずっと時間に追われているようですが
この復活祭には特別な意味があるようです。
お盆と新年が一緒に来たみたいな感じかな?
昨年、友人の娘はパスハ用にこんなタマゴ入れを幼稚園で作りました。
あの日差しのもとだから、こんな色使いが出来るのかな。
太陽が輝きを増す季節の到来、人の心も明るくなりますように!!
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今日はホワイトデー!!
バレンタインデーにはどんなチョコレートを贈って、今日はどんなお返しがあったのでしょう。
d0042214_23103848.jpg日本チョコレート・ココア協会のHPに出ている統計を見ると、日本のチョコレート輸入量は2005年で19,912トン。
毎年、バレンタインデーには世界から色々なチョコレートが紹介されるのが楽しみです。

今回はギリシャならぬベルギーチョコレートのことです。
今では日本でも21店舗(23店舗?)を展開するレオニダスチョコレート。
私が初めてこのチョコレートを食べたのは確か1990年ごろ、当時、ベルギーに住んでいた友人が「私がベルギーで一番美味しいと思うチョコなんだ」とお土産にくれたものでした。
仕切りもない箱にざっくり入ったチョコたちは、まだ量り売りや一粒ずつ売るというスタイルがなかった当時、本当に高級なチョコ?と言うのが本音、中身よりも、私が興味を魅かれたのは、その箱(バロタンというそうです)でした。
金色の台形でトレードマークの横顔はスパルタ兵士、レオニダスという名前そのものもギリシャの名前でした。
「これギリシャのチョコ?」と友人に聞くと「知らないけどベルギーで作ってるよ」とのこと。

その後調べたところ、ベルギーでギリシャ人のレオニダス氏がこのチョコレートを作り始め、代々家族経営が続いているそうです。
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近年では、私の住むところの近くにレオニダスのお店が出来、フルーツゼリーやイースターエッグチョコ(左の写真)などの季節物も楽しめるようになりました。
私が一番好きなのはやっぱりジャンドゥーヤ

昨年、ギリシャでもレオニダスのお店に出会いました。
もちろん、買ったと言いたいところですが…。
何と、その前日、友人が仕事関係の方からバロタン(大)をいただいたのです!!!!
で、私はちゃっかりと、ゴロゴロ詰まったチョコレートの中から、ジャンドゥーヤ3個とそのほかプラリネ系を選び、日本まで持ち帰ってじっくりと味わわせていただきました。

来年のバレンタインデーには、レオニダスのチョコレートはいかがでしょう?
その時には私にもジャンドゥーヤを一粒………
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