d0042214_15432661.jpg基本的に今、手元にあるものをご紹介しているのですが、近々、なくなってしまいそうなものをUPします。物が汚くて申し訳ありません。これはラキと言うクレタ島特産の葡萄の蒸留酒です。かなり強いお酒です。2004年のEsquire 8月号にクレタ島中央にあるAxosという村とラキが取材されています。その近くの村で頂いた自家製のラキです。強くて中々飲めず、10年物になってしまいました。去年の夏、イラクリオンのバスターミナルで車掌さんにトマトをおつまみに1杯おごってもらいました。真夏の真昼間に!!!でも喉越しがさわやか(というか、すぐ、揮発しちゃう感じ)で帰国してから開けてみたら、ほとんど変わってなかったのでちびちびやってます。

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同じ村でもらったやはり自家製のオリーブオイル。昨夏に頂いたので、おととし、収穫した分でしょうか。とにかくフレッシュです。色も緑茶みたいな深緑色です。
はがれそうなラベルですがオリンピックの公式ミネラルウォーター(?)、AVRAの製品でオリンピックマークもついているので無理やりくっつけてます。
残り少なくなったので、また、頂きににいかなくては。
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ギリシャ語学校に行っていたことがあるのを前回書いたので、そのときの教科書等を見てください。d0042214_15281082.jpg
2週間のレッスンを2回、受講しました。冬で人数が少なくて、2回目のタームでは継続が私一人でした。もう一度、初級でいい?と聞かれ、その分、割引してもらいました。メンバーも先生も違ったので、良かったですよ。
ルーズリーフを持っていってたんですが、途中でなくなって、ノートを買いました。それまで英語の通じる土産物屋みたいなところでしか、買い物をしていなかったので友達についてきて、と頼むとあきれ返られました。
「ノートをくださいって言えば、誰にだって売ってくれるわよ!!」でもその頃はノートと言うギリシャ語も分からなかったし、どこが文房具屋さんかも検討がつかなかったんです。
そんな情けない想い出のノートですが、最近までソニープラザで売ってました。
宿題のコピーはパズル形式のものもあって面白かったです。そのうち、再挑戦してみます。
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まずは行ったことのないお店のカードです。今もあるのでしょうか?
ギリシャ語の学校で同じクラスにいたフィンランド人の女の子が働いていたお店です。
彼女は、太陽がいっぱいだからギリシャに来て、ギリシャ人のボーイフレンドと暮らしていました。ギリシャ語はかなり話せたけれど、新聞などはまったく読めないからと初級クラスにいました。途中から来なくなって、一度、仕事が忙しくなったからもう来れないって挨拶に来ました。
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5人しかいないクラスなのに、その5人もなかなか揃わず、でも休憩時間は必ず一緒にお茶とホットサンドを食べに行って楽しかったなぁ。
彼女に会いにこのパブに行ってみようと言いながら、とうとう訪ねなかったのが残念!!
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布張りのハードカバーで絵は貼り付けてあります。サイズは8×12cm。d0042214_2222958.jpg

ハードカバーで使いにくい上に、中のインデックスもちゃんとギリシャ文字のアルファベットなので使うのが難しくてそのままとってあります。欄が手紙と電話にしか別れてなくて、名前はどこに書くんだ?との疑問も。文房具が大好きで、毎回のようにチェックしているのですが、かわいい!!と思うのはほとんど日本製。これは10年前も去年も同じでした。 シンプルなものもドイツなどの製品が多いように思います。

ευρετηριοはlist, indexと言う意味だそうです。d0042214_221426100.jpg
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たまには貴金属でも…なんて言っても大した物ではありません。
ブレスレットとペンダントヘッド。
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当時、アルファベットのペンダントヘッドはかなり流行っていました。(っていつのこと?)
たいていのお店にあって、基本は四角の中に1文字ですが、微妙にデザインが違ったりしていました。ギリシャの人は、流行りものはきっちり押さえるタイプの人が多いようで、どこの店も同じような品揃えって感じることがよくあります。と言っても微妙に違ったり、次の時には全くなくなっていたりするので、買いそびれの無いように!!
ギリシャ語にしかない文字を買ってくれば良かったかも、なんて思っても次に行った時にはどこにも売っていませんでした。
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