ぱっと見ギリシャっぽくて自分で買ったものはないかと探してみました。意外となかった…。
d0042214_1541097.jpgこれはカセットテープ付、神話の絵本です。
はじめてギリシャへ行った時に購入しました。「オルフェウスとエウリディケ」「エウロペ」です。
このときは2日半ぐらいしか滞在せず、ギリシャ語がどんな言葉かほとんど把握できませんでした。
ので、この音声付絵本でどんなものか、聴いてみようと思ったのでした。
いやー、低い男性の声で何だか恐くて、結局、何回聞いたのやら…。一冊なんて未開封です!!
今なら、ギリシャ語を聞けるサイトもいっぱいありますね。
去年のオリンピック時にはまたとないほどギリシャ語が日本のテレビに流れました。
ギリシャ語の文字は目にしていても、いったいどんな風に発音されていたのか、想像もつかなかったあの頃とは隔世の感があります。
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おばあさんぽく見えるんですが?
ギリシャの友人が送ってくれた人形です。ギリシャ女性の典型的な姿?
スカーフと黒いエプロンの年配の女性は今も良く見かけます。
実際にこんな作業をしている女性に出会ったことがありませんが、羊を飼っている家が多いので昔は日常的に見られていた姿だと思います。
となりの壷は25年くらい前に贈られたものです。アンフォラの1種を模したものでしょう。
人形は10cm弱、アンフォラは5㎝強。どちらもギリシャらしいものを選んでくれました。
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d0042214_11182244.jpgこれはクレタ島の友人に頂いたもので、素材はウールです。
クレタ島独自のパターンがあるようです。
織り機を見せてもらったことがありますが、2m四方ぐらいの大きなものでした。
「簡単よ」とその家の主婦は言っていましたが、手仕事をよくするギリシャの主婦にとっては、でしょうね?
以前は船の移動中レース編みをしながら、情報交換するおばさん、おばあさんがいっぱいいました。
私の知っている範囲では、現在、40代前後の女性は外で働くことが普通になった世代のせいか、そういう姿をあまり見ません。
地域差もあって一くくりにはできませんが…。
女性のライフスタイルも随分、変化しているようです。

アロリソスという村にハンドクラフトの博物館があります。
行きたいと思いつつ、まだ行ってません。
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d0042214_13514100.jpgいきなり、メトロのチケットです。
奥の4枚は'01から'02の年末年始、ユーロに切り替わった時のものでドラクマとユーロが併記されています。
手前は'04の夏のものです。ユーロに変わり、オリンピックもあり、ギリシャの物価は相当あがっていましたが、メトロの料金は変わっていませんでした。

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これは50ドラクマ時代と75ドラクマ時代。この前に30ドラクマの時もあったと記憶してます。

d0042214_13513359.jpg更に100ドラクマと120ドラクマの時のもの。
空港からのエクスプレスバスのチケットもあります。
この頃は行く度に値上がりしていました。
(値段、よく見えなくてごめんなさい&とりあえず、ドラクマ、ユーロと表記しますね)
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d0042214_228176.jpgギリシャが好きで通うこと?回。
いつの間にか身の回りにギリシャのものが集まってきました。
どれも思い出があるはずなのに、そろそろ整理しないと、いつ手に入れたかわからなくなったり、あるはずのものがなかったり、記憶がやばい!!
自分で買ったもの、頂いたもの、拾ったもの、何となく集まって来たものなので、思い入れはあっても由緒はないものばかり。
今回は、初めてギリシャに行った時、自分で買ったコンボロイと友達に買ってもらった皮製のハートの飾り。「本は古い友達のようなものだ」ってギリシャ語で書いてあったのですが、跡形もないですね。
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