カテゴリ:身につけるもの( 73 )

素直にI Love Greeceとは言えない私ですが、ポパイはオリーブが大好きです。
そんな名前のお店がアテネの中心にあります。どんなお店かと言うとアクセサリーとタトゥーのお店。
正直、私はタトゥーは苦手です。タトゥーとか言わずに刺青と言ってしまう世代で、簡単につけ外しの出来ないものをファッションとして考えられないのでしょうね。

なのでこのお店に行ったことはないのですが、まだお会いしたことのないお友達からこのお店のアクセサリーをいただきました。
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とっても小さなメタルのペンダント。何をシンボライズしているのか、お店のウェブサイトを見ても分かりません。

来年、またギリシャに行かれたらぜひお会いして直接お礼を言い、彼女がこのペンダントを選んでくださった理由を伺いたいと思ってます。

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今年はスヌードが大流行!巻きやすくて良いですね‼
アテネでも流行っていてお友達にクリスマスプレゼントでいただきました!
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彼女は毎年、女性の友人たちにテーマを決めて同じものを色違いで送るそうです。私には柔らかいピンク色‼
ありがとう、とっても暖かくてこの厳寒に大活躍しすぎて、ちょっと色が変わってきてますよ!

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久々に観光案内、ではなくて申し訳ありません。最近、ギリシャではとんと博物館関係にはご無沙汰してます。
が、次回はこのアテネ戦争博物館に行ってみたいと思いました。年末年始、友人の一人は友達のイタリア人をアテネに呼び、案内しまくっていました。この博物館にも行き、とてもよかったよ、戦いの歴史からアテネを俯瞰できるから行ってみると良い、と勧めてくれました。
お土産にいただいたのがこちらのピンズ。
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フクロウはアテネのシンボル。もう一つはテッサロニキのシンボル「ヴェルギナの星」だそうです。

このイタリア人女性、ただ今ギリシャ語特訓中とかで私との会話はお互い片言のギリシャ語。彼女が一生懸命、単語を思い出しながら話したり
、会話がひと段落したところで「〇〇って何?」と少し前の話題について質問したりするのを見て、私もこんな風に見えてるのかな、と微笑ましくも気恥ずかしくなりました。


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もう一つ、いただいたものがこちら。
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このカラフルな袋。シックでいて可愛い。自分の身の回りのものはシンプルな色合いのものが私の好みです。色の組み合わせが下手だから、無難に走っちゃいます。でもこうした色遣いを見ると元気になって色の力を感じます。
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中に入っていたのはシックな色合いのネックレス。お土産に何が良いかわからず、女性のお友達に頼んで選んでもらったとのこと。どんな女性が選んでくださったのか、想像が膨らみますね。

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右下に木製のブローチがついたコットンの袋。
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お友達がくれたお土産です。一体何が入ってるんだろう、とわくわくしながら開けてみると…
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こんな手書きのサイン付き成分表が付いた袋とカラフルな焼き物。
友人の知り合いがハンドメイドしている石鹸とソープディッシュです。ラッピングも中身も手作り感満載でとってもほっこりしました。使うのが楽しみです。



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トルコではありません。
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アテネのアクロポリスを望むロケーション。
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綺麗なお姉さん。
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色々なリラクゼーションをご用意しています。
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アテネ、パルテノン神殿の足元のハマム。銭湯も展開できそうな気がしませんか?

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いよいよ3月になりました。今日は雨で寒いですが、日差しは確実に春になっていますね。
昨日の3月1日、ギリシャの友人のFacebookで紅白の紐の写真をいくつか見ました。
日本で一昔前まで、お祝いの木箱などに結ばれていた紐そっくり。今までギリシャ絡みでは見たことがなかったのでとても気になって調べてみました。
3月1日に紅白の紐をミサンガのように腕に巻くという習慣が、ギリシャで40年ぐらい前に流行ったようです。ギリシャだけでなくヨーロッパ特にバルカン諸国に広がっていたようです。
名前はΜάρτης(マルティス)。検索したら可愛い細工がたくさん見つかりました。

どこの国でも赤と白はおめでたい色なんだな、と思います。遠く離れた国々でも、3月に春の訪れを寿ぐ習慣があるのに、とってもほっこりしました。


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お食事の時に書いた友人、この1年で16キロも太ったとのこと。身長も結構あるので、縦にも横にも大きい。しかも一気に太ってるから洋服探し大変だろうな、と心配させられました。日本でもカジュアルウェアのお店ではずいぶんサイズのバリエーションが広がりましたが、ギリシャではさらに充実しているようで、心配ありませんでした。
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今までもアテネではエキゾチックなマネキンさんにたくさんお目にかかりましたが、今回の方はシュールというかリアルすぎというか…。大きさが分かりにくいでしょうが彼の前のバックパックからご想像ください。

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アテネ、モナスティラキの近くアギア・イリーニー広場を囲んで新しいカフェやバーが沢山出来ています。昨年はその一つ、Roosterというお店に行きました。
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黒いお皿の黒い食べ物は巨大なチョコレートケーキのチョコレート掛け。美味しゅうございましたが、甘くて多かった。
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今年、見たRoosterはこんなお店。何のお店か、右のサインで分かりますね。
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オールドスタイルの床屋さん。店内を市電が走っているわけではありません。今年は昔懐かしいスタイルの床屋さんを何軒か見ました。流行ってるみたいです。

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随分前から書きたかったんですが、なかなか写真が撮れなくて放っておいたテーマです。
ヨーロッパでは良く見かけることですが、日本人にはあまり慣れない風景。電車の中の自転車。
アテネはアップダウンも多いし、車も多いし、歩道は駐車車両で一杯だし、と自転車には非常に不向きに思えます。もちろん自転車で遊ぶ子供もいますが、交通手段としての自転車を良く見かけるようになったのはこの7、8年のこと。多くはタイヤの太いスポーツタイプ。
もちろん折りたたみなんぞではありません。ところがこれ、アテネ市内を走る地下鉄に乗せられるんですね。路線によって違いがあるかもしれませんが、ピレウスからキフィシアを結ぶ古い路線では一番後ろ(もしくは前)の車両のドアに自転車マークが貼ってあってそこに乗せても良いようです。
アテネの地下鉄にもエレベーターがあるんですが、動かなかったり、自転車の入る大きさじゃなかったり、ということでエスカレーターで自転車を運ぶ人も良く見かけます。
周囲の人が動じてないのでとても普通なんでしょうね。

日本ではどうなんだろう、とある私鉄の駅で聞いてみました。持込み荷物は重量は30㎏まで、長さは2mまでという制限はあるそうです。ですが、自転車について明確な規定はなく、折りたたみで袋に入れたものなら可、通常の自転車はうーん、とのことでした。東京周辺の電車事情を考えると、自転車を乗せることなんて想像もしませんからね。

シンタグマ広場からモナスティラキ広場に向かう途中で見たこれは芸術?それとも駐輪?
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